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嫌われ芸人の品川祐、治らないナルシストぶりを後輩に指摘され本気でへこむ

嫌われ芸人の品川祐、治らないナルシストぶりを後輩に指摘され本気でへこむ

 12月10日放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)に品川祐(43)が出演。自身の中途半端なポジションを反省するも、逆に千鳥の大吾(35)、ジャルジャルの福徳秀介(32)、庄司智春(39)らから激しく突っ込まれる場面が見られた。品川はまず、今年『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の嫌いな芸人ランキングの6位に選ばれたにもかかわらず、なにもコメントがされていないことを紹介。「俺、ボンヤリ嫌われてる?」と、嫌われ方が中途半端なことを自ら指摘。そしてその理由として「江頭さんとか、『別に嫌われてもいいよ、俺お笑いとして生きてるから』っていう格好良さがあるじゃないですか。俺その格好良さがないんですよ。なんか、ちょっと好かれたい」と、自分の吹っ切れなさに原因があると分析した。

 しかしこの品川の分析のさらに上をいったのが大吾。「ちょっと好かれたい」という品川の言葉に「ちょっとじゃないんでしょ?」と突っ込むと、品川も「うわーって言ってても、好かれたいダサさが出ちゃってるんです」と、おとなしく認めてしまった。そして福徳からも「さっき自己分析している時に、『俺はそんなにカリスマ性もないし、そんなに金もないし』みたいな。『そんなに』っていうところにちょっと……」と、本気で自分をダメと思っていないところがあると指摘されると品川は完全にノックダウン状態。「わかる。俺、言ったそばから後悔は始まってるの。またちょっとでも好かれようとしてるって」と、後輩たちの指摘に全面降伏してしまい、庄司から「面倒くせえな!」と罵りの言葉を浴びていた。

嫌われ芸人の品川祐、治らないナルシストぶりを後輩に指摘され本気でへこむ

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