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プロ野球大物選手12人熾烈争奪バトル 裏情報一挙出し!vol.3

[週刊大衆12月02日号]

一方、チームの勝ち頭をメジャーとの争奪戦から死守したのは阪神。
セ・リーグ奪三振王のメッセンジャー(32)は、シーズン中からメジャー移籍が濃厚だった。
「今季の早い時期からメジャーのスカウトが視察に来ていました。最初、メジャー志向の強い鳥谷敬の調査だと思っていましたが、目当てはメッセンジャー。鳥谷がそれを知って海外FAを断念したと、話に尾ヒレもつきました(笑)」(阪神担当記者)
流出を防ぐため、阪神は外国人投手としては異例の実質3年契約で残留にこぎつけたという。

逆に日本人メジャー選手の中で、日本球団が獲得に精をあげるのがブルージェイズの川﨑宗則(32)。
ブルージェイズは再契約を提示しているが、大リーグ研究家の福島良一氏は「日本復帰の可能性もあり得る」と言って続ける。
「メジャーに残るとしたら、控え扱いです。レギュラーを希望するなら日本球界復帰が視野に入るはず。年俸面でも日本のほうが期待できますしね」

日本側は、巨人、阪神、ソフトバンク、オリックスが動いており、日米間の駆け引きの行方は川﨑の気持ちひとつだ。

来季を制するには、まず今オフから。プロ野球ファンは、各チームが水面下で繰り広げる争奪バトルに要注目だ!

11月28日公開のvol.4に続く・・・。

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