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悪女からドSに転身、独自路線で役を獲得する菜々緒に称賛の声集まる

悪女からドSに転身、独自路線で役を獲得する菜々緒に称賛の声集まる

 2016年5月に公開される、映画『オオカミ少女と黒王子』のキャストが発表され、“ドS姉さん”役に、菜々緒(27)の出演が決定した。このニュースに世間の男性からは早くも期待の声が上がっている。

 この度キャストが発表された『オオカミ少女と黒王子』は、『別冊マーガレット』(集英社)で連載中の八田鮎子氏による同名漫画が原作。映画では菜々緒のほか、二階堂ふみ(21)、山﨑賢人(21)、池田エライザ(19)、玉城ティナ(18)など人気若手俳優達の出演が決定している。劇中で菜々緒が演じるのは、山﨑演じるドS王子・恭也の姉で、恭也を上回るドSっぷりを披露する佐田怜香役。『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系)での“完全悪女”から、今度は“ドS姉さん”を演じることになった菜々緒に対して、「ドSお姉さんが菜々緒って最高すぎ!」「最近、悪女だったりドSだったり凄いな」と続々と称賛の声が……。

「最初に菜々緒が悪女を演じたといわれるのは、2013年に放送された『ラスト・シンデレラ』。さらに翌年放送された『ファーストクラス』でも、強烈に腹黒い役を見事演じきりました。そして今年の『サイレーン』の“完全悪女”役は、『サイレーン見てるけど菜々緒ウザい』と、役名の橘カラではなく“菜々緒がウザい”と感じさせるほどのハマり役で、完璧に『菜々緒=悪女』のイメージを定着させました。何年もかけて悪女イメージを積み重ねて、今度は“ドS姉さん”を演じるとなれば期待も高まるでしょうね」(芸能誌ライター)

 “ドS姉さん”を演じるに当たって菜々緒は、「弟・恭也を超えるドS姉さんを頑張りたいと思います」と気合の入ったコメントを残している。菜々緒の迫力の演技を期待しながら映画公開を待ちたい。

悪女からドSに転身、独自路線で役を獲得する菜々緒に称賛の声集まる

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