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ケタ違いの長寿!? 動物界でもっとも長生きの生物とは?

[週刊大衆12月28日号]

ケタ違いの長寿!? 動物界でもっとも長生きの生物とは?

 動物の寿命は一般的に、体が大きくなるほど長生きする傾向があります。天敵に捕食されず、順調に生育した場合はウサギ6~7年、ライオン10~15年、牛15~20年、カバ35~40年、ゾウ55~60年といったところでしょう。「ゾウは150年以上生きる」と言われたりすることもありますが、これはガセ。最高に長生きしても80年が限界だそうです。結局、平均寿命が80歳を超え、100歳以上も珍しくない人間が、哺乳類の中では最も長寿ということになります。

 しかし哺乳類以外に目を向けると、人間より長く生きる動物はいます。たとえばゾウガメなどは当たり前のように100年以上生き、ギネスブックには188年生きたカメの記録が載っています。これまでに確認されている動物界の最長寿は、2006年に発見されたアイスランド貝。ハマグリに似た二枚貝ですが、最新の科学的調査で明らかになった、その貝の驚くような年齢とは?

(1)326歳
(2)413歳
(3)507歳

答えはココを押す! 答え :(3)

出題:浜川卓也

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