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笹崎里菜アナ「異例待遇」の裏に“ポスト山岸舞彩”の声

[増刊大衆12月27日号]

笹崎里菜アナ「異例待遇」の裏に“ポスト山岸舞彩”の声

「清廉性がない」と内定を取り消されるも、法廷闘争を起こして日テレの社員証をゲットした笹崎アナが、入社半年も経たずにレギュラー番組をゲットした。「9月から日曜朝の情報番組『シューイチ』に出演。MCの中山秀征(48)、片瀬那奈(34)の脇を固める重要な位置で、新人としては大抜擢です」(テレビ誌記者)

 実は、これには上層部の思惑が絡んでいた。9月いっぱいで引退した山岸舞彩元キャスター(28)の後釜に据えようというわけだ。「山岸が降板した『NEWS ZERO』は看板番組なのに視聴率は低迷、後任の久野静香(26)、杉野真実(25)も頑張っているが、力不足は否めない」(日テレ関係者)

 局内では元ZEROキャスターで、現・市川海老蔵(37)夫人の小林麻央(33)の再起用も囁かれているが、そうなると1本数十万円のギャラが発生する。そこで白羽の矢が立ったのが、話題性を持った笹崎アナだ。「なにしろフレッシュだし、あの騒動で顔が売れている。社員なら給料だけで済みますから、制作費も抑えられる」(前出関係者)

 さらに、こんな話も。「笹崎が働いていた銀座のクラブに、番組関係者らしき男性が客を装ってやってきて、異性関係を盛んに訊いていたらしい。それが最近の話だから、来春の番組改編時に大抜擢があると踏んでいます」(芸能記者)——はたして、サプライズ人事は実現するのか!?

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