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五月みどり、医師から「尿漏れの危険」を指摘され言葉を失う

五月みどり、医師から「尿漏れの危険」を指摘され言葉を失う

 12月15日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に五月みどり(76)と江角マキコ(48)が出演。それぞれのこだわりを語ったが、そのことが美容、健康的に問題があると指摘され、慌てる場面が見られた。まず江角は、自分から出た脂を取りたくないため、朝は顔を洗わないという、独自の美容法を紹介。長年続けていることらしく本人も自信があったようだが、医師から朝の脂は逆に老化の原因になると指摘され、驚きの表情を見せていた。また五月みどりも、美容のために夜は顔を洗わずコールドクリームで化粧を落とすだけだと告白したが、それも皮膚科医から顔ダニの異常増殖を招くと指摘されてしまった。しかしこれで折れないのがベテラン女優。昔からの習慣だから、これからも顔は洗わないと、頑なに皮膚科医のアドバイスを拒んでいた。

 また、五月は長年ハイヒールしか履かない生活を送っているのだが、これが実はO脚や猫背の原因になると、医師から指摘される。もちろん五月はこの指摘も無視し、これからも女としての美しさのため、ハイヒールを履き続けると宣言した。なんとも頑固な五月なのだが、その次の指摘には、さすがにショックを受ける。なんと、中高年がハイヒールを履き続けていると骨盤底筋という筋肉が弱り、腹圧性尿失禁、つまり尿漏れを起こしやすくなってしまうというのだ。成人女性の30%が尿漏れの経験があると、医師はフォローをしていたが、この指摘にはさすがの五月も口があんぐり。それまでは絶好調でトークに参加していたのだが、よほどショックだったのか、いきなりおとなしくなってしまっていた。

五月みどり、医師から「尿漏れの危険」を指摘され言葉を失う

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