日刊大衆TOP 社会

尖閣、竹島の歴史捏造も朝飯前!! 中国と韓国「赤っ恥ウソつき合戦」実況中継 vol.2

デタラメといえば、韓国では、他国の偉大な文化の起源を朝鮮半島に求める風潮が見られるという。

「他国の優れた文化はオレたちが作った、というトンデモ学説がまかり通っているんです。"漢字も万葉集も孔子も、すべて朝鮮人のもの"と信じる韓国人は少なくありません」(国際ジャーナリスト)

前出の坂東氏も、「キリスト、清の始皇帝まで朝鮮半島の出身者だったという珍説まであります」と苦笑するが、そのほかにも、柔道、茶道、漢方医学、風水思想、万里の長城のみならず、なんと、黄河文明までもが韓民族起源だと語られているのだ。

一方の中国も、嘘やデタラメでは負けていない。
井野氏が語る。「毛沢東は60年代、"我々は1杯のスープを皆ですすり合い、またズボンを穿かなくても、1日も早く核兵器を造らねばならない"と国民に呼びかけました」

もちろん実際には、毛自身は肉の入ったスープを何杯も飲めたし、(少なくとも公共の場では)ズボンを穿いていたのみならず、美少女たちを周りにはべらせて、肉欲に耽っていた。「ズボンも穿けずに餓死したのは、人民だけでしたよ」(井野氏)

トップからして、この有り様。その下の連中に関しては、何をかいわんや。
「中国には"知的財産"という概念が希薄なのか、あらゆる分野でパクリが横行しています。街中には、日本の吉野家そっくりのロゴをした"吉田家""牛野屋"なる牛丼屋が溢れ、また遊園地に行けば、ミッキーマウスやドラえもん"のようなもの"が歩き回っています。パクリを指摘されても、"ウチのほうが本家本元"と、事実を捻じ曲げるふてぶてしさ。まったく呆れますよ」(中国駐在員)

我らの隣人が、そのような性根を獲得するに至ったのは、なぜなのか。
「韓国は周辺の大国に脅かされてきた歴史的事実から、被害者意識が強い。また、その裏返しで自意識も強く、それが自己正当化、誇大発言となるんでしょう。一方、中国の民は歴史的にも政府の庇護がほとんどなく、皆、自分が生き延びるのに必死。そのためには、ウソをついても、罪を犯しても、結果オーライなら構わないという考えが根底にあるようです」(政府筋)

今回の領土問題騒動には、それぞれの国の身勝手な思惑があるようだ。
「李大統領が竹島に上陸したのは、任期切れ目前で自身に不正疑惑があるため。退任した途端に告発されないように、世論を味方にすべくやった。中国のほうも同様で、いまは政権移行期。国内矛盾が拡大するなか、国民の不満のガス抜きのためにやった可能性が高いと考えられます」(前同)

野田佳彦総理にあっては妥協することなく、わが国の正当性を断固、主張してもらいたいものだが……橋下"新総理"に期待したほうがいいのかしらん?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.