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田中みな実アナ「ぶりっ子」を忘れ、見せてしまった涙のワケとは?

田中みな実アナ「ぶりっ子」を忘れ、見せてしまった涙のワケとは?

 12月12日放送『有吉ジャポン』(TBSテレビ系)にて、フリーの田中みな実アナウンサー(29)が涙ぐんだ。ちなみにこの日の番組ゲストは、あの高橋ジョージ(57)。彼が三船美佳(33)と離婚係争中であることはお馴染みだが、そんな高橋が現在の生活ぶりを語った。実は高橋、三船とともに住んでいた住居に今もそのまま一人で住んでいるという。そうすると、ふとした時に“残像”が見えるらしい。例えば食事時、片付けをする際にお皿を受け取る相手(三船)が見えてしまったり……。これは感情からくる未練ではなく、身に付いてしまったからこそ現れる“残像”なのである。

 この話を披露した高橋は、「ない? 例えばクルマ乗ってる時に、こっち向いたら彼がいたはずなのにいないとか」と田中アナに問いかけたが、彼女は苦笑いして固まるばかり。やはり、元カレのオリエンタルラジオ・藤森慎吾(32)が忘れられないのだろうか……? この光景を見た有吉弘行(41)は、半笑いで「まだ響きすぎる、フレッシュだから」と助け舟を出したが、田中アナは顔を覆ってうなだれるばかり。「思い出にできてないので、まだ」と、傷が癒えていないメンタルを明らかにした。――「ぶりっ子」というキャラの皮に隠されていた田中アナの素の感情を垣間見た、貴重なこの日の放送であった。(寺西ジャジューカ)

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