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スザンヌに真木よう子、2015年に離婚した美女タレントたちとその真相

スザンヌに真木よう子、2015年に離婚した美女タレントたちとその真相

 福山雅治(46)&吹石一恵(33)や堀北真希(27)&山本耕史(39)など、寿ラッシュだった2015年の芸能界。しかし、人生楽あれば苦ありだ。明るいニュースのその陰で、ひっそりと離婚していた芸能人も少なくない。2015年の1月にワイドショーを賑わせたのは、高橋ジョージ(57)と三船美佳(33)の離婚調停。離婚の理由は高橋のモラルハラスメントとし、10歳の子どもの親権を求め現在も裁判が継続中だ。24歳差のおしどり夫婦で知られる2人だったが、蓋をあけてみれば調停を始める一年以上前から別居していたビジネス夫婦。仲睦まじいツーショットもたんなる虚構だったというわけである。

 続く3月に話題となった有名芸能人の離婚といえば、おバカタレントで人気を博したスザンヌ(29)であろう。元夫は元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏(38)だ。2011年に入籍し、第一子妊娠中にはマタニティフォトを公開するなど順調そのものに思えたが、「すれ違いが増え、彼に対して思いやりが持てなくなった」と離婚を決断。斉藤氏のDVや不倫に堪えかねたスザンヌからの戦力外通告なのではとの噂もあるが、あくまで円満破局を強調した。

 いっぽう今年は知性派からの離婚報告も相次いだ。3月に元TBSアナウンサーで、エッセイストの雨宮塔子(44)、11月には『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でおなじみの心理学者・植木理恵(40)がそれぞれ離婚とあいなった。とくに植木は数ヶ月前から呂律が回りづらくなっていたり、共演者のおおたわ史絵(51)に「泥だらけで楽屋に現れた」と暴露されたりと怪しい兆候は視聴者からも見てとれた。一説ではDVが原因ともいわれているが、頭はよくても不器用そうな植木だけに「今度結婚するときは旦那さんの心理も読みましょうね」と応援する声は多い。

 女優の真木よう子(33)と鈴木砂羽(43)は夫に三行半を突きつける形となった。今年9月、6年10ヶ月に及ぶ結婚生活に終止符を打った真木。元夫は元俳優の片山怜雄(33)だが、2009年に女児を出産して以来、片山が主夫となり、大黒柱の真木は女優として貪欲に働き続けた。完全な役割分担で丸くおさまっていると思いきや、本来の「男と女」には戻れず、寂しい結末となってしまった。また、鈴木砂羽は俳優の吉川純広(32)と8月に離婚。夫は10歳年下の劇団員で、一部では「女性上位格差婚」と呼ばれ、実質鈴木の稼ぎで養っているような状態であった。しかし、今年6月吉川の不倫が発覚。収入の格差は埋められないまま、結婚から4年足らずで終焉を迎えたのだった。また、不倫絡みといえば、12月に離婚を発表した吉田栄作(46)と、モデルの平子理沙(44)もその噂があった。平子本人は否定しているが俳優の村井克行と長らく関係があったという声があり、10年以上離婚の噂が消えなかったが、このたびの離婚となった。また、12月24日、F1レーサーのジェンソン・バトン(35)とモデルの道端ジェシカ(31)が離婚することが英国のメディアなどで報道された。

 イメージが商品ともなる芸能人にとって離婚は死活問題。離婚理由やタイミングによっては芸能活動の危機に繋がることもあり、とくに配慮したいところである。そんななかで別れを勇断したのだから、よっぽどの動機があってのこと。離婚が新たなる幸せの第一歩となるよう、願いたい。

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