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“きょうも泣いた”番長・清原和博のブログが「あまりに切ない」と話題に

“きょうも泣いた”番長・清原和博のブログが「あまりに切ない」と話題に

 元プロ野球選手の清原和博(48)が更新するブログが、日に日に哀しみを帯びていると、ファンのあいだで心配する声があがっている。2014年9月に、モデルの清原亜希(46)と離婚した清原だが、12月14日の記事では前妻の元で暮らす2人の息子と食事にいったことが語られており、「久しぶりに 息子達3人で 焼き肉を食べた あっと言う間に 時間が過ぎた」と、離婚した家族との久しぶりの再会に喜ぶ父親としての顔を見せた。だが、つづけてブログには、「別れ際に 最後まで手を振る 2人に涙がでた」と、“番長”らしくない寂しいセリフが書かれており、さらには「今、1人ぼっちで 部屋にいる」と、底はかとない哀愁を漂わせる文句で締められている。

 独特の“ポエム的文体”がたびたび話題となる清原のブログだが、12月16日に公開された『しんどい』というタイトルの記事では、真っ暗な部屋で寂しく撮られた自画撮り写真とともに、「かぜなんかひいたこと なかったのに…」と、風邪で弱っている状況とともに孤独感を表現した。

「11月25日に『さまざまな僕のプライベートを皆さんにご紹介していきたいなと思います』なんてコメントする動画とともに、清原が突然ブログを開始して、ここひと月はたびたび話題になってます。初期はSNSでも『イメージアップのためか?』なんて、揶揄されていたんですが、最近は独特の“哀愁芸人”とも呼べるような寂しい内容が受けてますね。あれほど夜遊びが激しく乱暴を絵に描いたような清原が、毎晩のように『きょうも泣いてる』なんて書いてるんですから」(芸能記者)

 11月30日のブログでも息子たちとのエピソードが綴られており、「昨日は久しぶりに 息子と3人でご飯たべた その後 ひとしきり泣いた」とこの日も泣いたという清原。「息子が使ってたグラブを見て 今日も1日 生きよう」と、やはり離婚以来心境が変わったのか寂しい気持ちが素直に語られており、SNSでは「少しかわいそうだ」「同情してしまう」というコメントもあがっている。メディアではめっきり露出する機会が減った清原だが、しばらくは更新されるブログで現状を伺えそうだ。

“きょうも泣いた”番長・清原和博のブログが「あまりに切ない」と話題に

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