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韓流スターも巻き込み大炎上「暴走!日韓罵り合い」狂騒曲 vol.1

李明博・韓国大統領の竹島上陸を機に再び注目を集めた、日韓の領土問題。野田佳彦総理が送った親書に対して、李大統領は「竹島とはどこだ」と嘯き、書留郵便で送り返してきた。
「日本政府が大人の対応をしているのに、"韓国では独島というのが正式な名称だ"という子供じみた理由で親書を突き返してくるんですから、無礼千万ですよ」(外交筋)

さらなる暴言で、日本人の怒りは沸点に達した。
「大統領が、わが国の天皇に対し"日本からの独立運動で亡くなった方々を訪ね、心から謝らなきゃ訪韓は許さん"などといったんです。政府内には、"殴ってやりたい!"と息まく職員までいます」(前同)

東京・新大久保の韓国人街では「天皇陛下を罵倒する韓国人を許さない」というプラカードを掲げ、反韓デモが繰り返されている。また、Jリーグの清水エスパルスがロンドン五輪・韓国代表FWの金賢聖の加入を発表するや、「スポーツ界や芸能界から、ありとあらゆる韓国人を締め出そう!」という書き込みがネット上を駆け巡った。

激化する"日韓罵り合い現場"を追った!

甘い笑顔を振りまき、日本の"韓流オバサン"を虜にする韓流スターたち。彼らは、この騒動の主要な登場人物だ。

まずは歴史ドラマ『朱蒙』に主演して、日本でもブレークした俳優のソン・イルグク。彼が終戦記念日に、竹島へ上陸する遠泳行事に参加し、騒動を拡大させたのは周知のとおり。
「そのソンが尊敬してやまないのが、歌手のキム・ジャンフン。韓国では急進的な反日家として知られ、日本海のことを"東海"と呼ぶくらいです。例の遠泳行事でも、キムはリーダーのような形で行動したんです」(スポーツ紙芸能記者)

この韓流スターの反日行動に敏感に反応したのは、山口壮外務副大臣だ。
「(ソンの)訪日が難しくなる」として、大使館でのビザ発給停止を示唆する発言をしたのだ。これには、韓国メディアはもとより、ソン自身も反発。ツイッターで「大韓、民国、万歳!」と反撃する騒ぎになった。

韓流スターの反日発言といえば、"ヨン様"ことぺ・ヨンジュンも、自身のホームページに「独島は韓国の領土」というコメントを掲載したこともある。
「円高のご時世、韓流スターが日本で円を稼ぐことには、韓国の国民も大賛成。ただ、スターたちが"親日"になったら話は別です。だから、韓国では彼らが親日に転向してないかどうか、定期的にチェックするため、"踏み絵"として反日的発言を強要するんです。ヨン様もいわば、その被害者ですよ。ただし、逆に表面的に親日に見えても、裏で反日的な発言をしている場合もあるんですけどね」(韓国芸能界ウオッチャー)

ある男性アイドルグループが日本でヒットを飛ばしたとき、裏で「先祖たちの苦しみや痛みを晴らせたと思いましたね」と発言したこともあったというのだ。
そうなると、日本のファンに笑顔を振りまく韓流スターの中に、第2、第3のソン・イルグクが登場してこないとは限らない。すでにBS日テレとBSジャパンでは、ともに8月21日から放送予定だった韓流ドラマの放送延期を発表。これは両ドラマの主演がソンだったためだ。

だが、騒動はさらに飛び火し、ソンが出演していない韓流ドラマにも影響が出始めている。たとえば、ある民放に対して、〈あんな国のドラマなんて放映しないで欲しい。そんなに韓国が好きなら、日本のテレビ局を廃業して韓国で開業したらどうですか?〉などという視聴者からの批判が寄せられた結果、「毎週、月から金の放送のうち、1本減らして週4本の放送にできないか、上層部で検討しているようです」(同局スタッフ)と対応を迫られている。

さらに今回の騒動は、CM界にも波及している。クレジットカード大手の三井住友カードが、8月22日に予定していた新サービスに関する記者会見の延期を発表した。
「VISAカードのCMに韓流スターのチャン・グンソクを起用する発表の会見だったようです」(広告業界関係者)

芸能評論家の金沢誠氏はこう予測する。
「今後、反響がいっそう広がれば、テレビ局は手のつけやすいところから、順次、対応を始めるでしょう。最終的には年末の紅白の出場歌手に影響しかねません」

これまで『紅白歌合戦』には東方神起、少女時代、KARAなど韓流シンガーが多数出演しているが、今後、紅白から彼らの姿が消える可能性も浮上しているというのだ。そのKARAは8月末、久しぶりに韓国へ帰国した際、反日的発言を韓国のマスコミに求められ、「日本のファンからは愛をたくさんいただいた」と発言したため、韓国国内でバッシングを受けている。
「韓国で"KARAは親日だ"という批判が出て、逆に日本のファンからは"日本の文化に慣れ親しむ彼女たちだけは守ってやらないと。早く日本に帰って来い!"という声も出ています」(前出・芸能記者)

韓流スターを巻き込んで大炎上する"狂騒曲"が、鳴りやむ日は来るのか。

09月11日公開のvol.2に続く・・・。

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