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有村架純、高田純次、チュートリアル…暖冬スクープ5連発

[ヴィーナス01月05日号]

有村架純、高田純次、チュートリアル…暖冬スクープ5連発

 毎月恒例の“こぼれ話”取って出し。さあ、参りましょう! 某月某日、わたくし記者H、腹を空かせて、大久保駅から少し離れた焼肉屋へGO。地元の人しか知らないような通好みの店で、“知る人ぞ知る”って感じの、ちょっと汚いけど、美味しい店です。——おや、あの女子2人組は……めちゃくちゃカワイイな。ワイワイ楽しそうに肉を食べる20代前半の美女。よ~く観察すると、“めちゃくちゃ”どころか、オカシイくらいにカワイすぎる。——有村架純だ! あの『あまちゃん』の、という代名詞ももはや不要の国民的美少女。女友達と2人で来店したようだ。——声を掛けて、まずは友達になれないものか。おつきあいへ発展する可能性もあるし……。チキンな記者Hがトイレに向かっている間に、彼女たちは会計を済ませて、退店。うう、自分の度胸のなさが悔やまれるぅ!

 続けて、某日の真っ昼間、“芸能人が集まる街”三宿でキャッチしたのは、チュートリアルの徳井義実! サングラスにマスクで“完全防備”してるけど、フェロモンがムンムンで周囲にバレバレ。先日、たまたま話を聞かせてくれたファッションモデルの女性は、「徳井さん? 合コンしたことあるんですけど、とにかく酔っ払うと下ネタがすごいんですよ~。ほんと、“下ネタ王”って周りでは呼ばれてて(笑)。でも、素敵な方ですよね~」だって。

 さて、一方、某日の午後1時過ぎ、麻布十番の今川焼の店に入っていったのは、“無責任適当オヤジ”の高田純次! そう、『ちい散歩』『若大将のゆうゆう散歩』に続いてスタートした『じゅん散歩』の収録だったんです。終始ニコヤカで、なごやかムード。

 翻って、本誌の発行元「双葉社」のある神楽坂付近でキャッチしたのは、石原良純。「それって、どういうこと? ちょっと話、違わないかな?」と、良純の怒りの声も飛び、スタッフとモメている模様。こっちは勝手に“いつも楽しい良純さ”というイメージでいたものの、本気で仕事をしているからこその“プロ意識”を垣間見ました。

 某日の昼過ぎ、観光客で賑わう銀座でのこと。イタリア製の高級車「マセラティ」をブンブン乗り回す初老のイケメンがいた。オイオイ、だいぶ景気が良さそうじゃねえか——と見ていると、アラアラ、“マチャアキ”こと堺正章じゃありませんか。いまだ“現役感”バリバリ。——俺も年末ジャンボをガツッと当てて、高級車を手にして、有村架純ちゃんみたいな美女をゲットするぞ! 軍資金(原稿料)を求めて、記者は今日も明日も街を彷徨う!

有村架純、高田純次、チュートリアル…暖冬スクープ5連発

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