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俳優・野間口徹のドラマを超えた心の闇に共演者がドン引き

俳優・野間口徹のドラマを超えた心の闇に共演者がドン引き

 12月17日放送の『アウト×デラックス』に俳優の野間口徹(42)が出演。自身が持つ心の闇を明かし、矢部浩之(43)、山里亮太(38)など出演者らに引かれる場面が見られた。独特な存在感を武器に数々の人気作品に出演し、映画やドラマに欠かせない名脇役である野間口だが、おとなしそうな見た目とは裏腹に実はかなり攻撃的な一面があるようなのだ。

 まず野間口は「傘を横に持つ人がムカつく」と告白。雨が上がってたたんだ傘を大きく振りながら歩く人がいるが、たまに当たることもあるのでやめるべきというのだ。確かにその主張はわかる。だが、野間口が危ないのはそこから先。近くに傘を振りながら歩く人がいたら、わざと自分が当たりに行き、「そうやって持つのはとても危険なことなんだぞって」注意をしていたというのだ。これには矢部も「野間口さん、怖さ持ってますよね?」と、意外な素顔に驚いていた。

 しかし野間口の攻撃的な行動はこれだけではない。混んでいる電車で、みんなが降りようとしているのに動かないで障害物になっている人が許せないという野間口。ここでも「降りた方がいいですよって」言いながら、その人を押してホームに出してしまうのだという。このさらなる過激行動には山里も「なにか事件が起こった時、近所の人に『まさかあの人が』って言われるタイプですよね」と、その意外さに驚いていた。ちなみに番組後半には3人の子どもの話に。その時にはそれまでと変わって穏やかな表情になり、矢部から「やっと真人間の顔になった」と、突っ込まれていた。

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