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指原莉乃「不登校で2ちゃんねらーだった」暗黒時代を告白

指原莉乃「不登校で2ちゃんねらーだった」暗黒時代を告白

 12月20日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に指原莉乃(23)が出演。中学時代に不登校であった過去を明かし、共演の高橋みなみ(24)、前田敦子(24)らを驚かせる場面が見られた。指原がAKBデビューをしたのは中学3年生の冬。それ以前、3年生の始まりぐらいから、学校に行かなくなったのだという。その理由について指原は軽いイジメがあったことと「そもそも朝、早起きして同じ時間に学校行って、同じ時間に帰って来てっていう生活が好きじゃなくて」と説明。これに前田は「私もだった」と、共感を示していた。その後、高校1年生になる時に大分から上京しAKBとして活動を始めることになるのだが、その直前まで不登校だったというのは、指原が初めて明かすことのようで、高橋も前田も驚きを隠せない様子だった。

 また、指原がハロプロオタクであることは広く知られているが、不登校だった時には2ちゃんねるのハロプロ板によく書き込んでいたという。指原によると「めっちゃ2ちゃんねるでも超有名人。ハロオタの中でもカワイイ女オタみたいな感じ」だったらしい。この「カワイイ」発言には高橋も大ウケだったが、「そこ(不登校)から今、ここにいるってスゴくない? 夢あるよね」と、感心していた。——つい先日、仕事で初めて会う人は2ちゃんねるで評判を調べると発言して話題になった指原。中学生時代、そして現役アイドルである現在、どちらでも指原にとって2ちゃんねるは、自分を支える重要なツールであるようだ。

指原莉乃「不登校で2ちゃんねらーだった」暗黒時代を告白

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