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ナタリー・ポートマンも!? 実は日本語が話せる海外の有名人たち

ナタリー・ポートマンも!? 実は日本語が話せる海外の有名人たち

 漢字・かな・カタカナ・日本語英語などが組み合わさり、世界一難しい言語のひとつとも言われている日本語。外国人が話せるようになるには、よっぽど強い日本への好奇心がないと太刀打ちできません。しかし、世界で活躍する有名人に、日本語が話せる人たちがいるとか……。

●エドワード・ノートン(46)……アメリカ出身の俳優、エドワード・ノートン。『ファイトクラブ』や『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』など大作に出演する彼だが、実は俳優になる前、1年弱にわたり大阪でサラリーマンを経験していた過去を持つ。何でも、都市計画家である祖父の仕事を手伝うために来日し、大阪市港区にある水族館、海遊館の大水槽の設置に携わっていた。日本では仕事が終わった後にカラオケにも誘われて行ったことがあるらしい。2008年に映画のジャパン・プレミアで来日した際には、「大阪の友達、オオキニ! みなさん、コンバンハ!」と流暢な日本語で挨拶をした。

●フレディ・マーキュリー(45没)……親日家バンドとして知られる『QUEEN』の中でも、とりわけ日本が大好きだったといわれるフレディ・マーキュリー。1976年にリリースされたアルバム『華麗なるレース』に収録されている「Teo Toriatte(手を取り合って)」では、日本語による歌声も披露。ややぎこちなさを感じるものの、日本への深い愛を感じさせる一曲だ。日本公演のMCでは、半分は日本語で行ったほど。ちなみに、ロンドンの自宅には日本庭園があり、鯉を飼っていたらしい。

●ナタリー・ポートマン(34)……イスラエル出身の女優、ナタリー・ポートマン。『レオン』や『スター・ウォーズ』シリーズでもおなじみの彼女は、学生の頃にごくわずかな期間ながらも日本への留学経験があり、日常会話をこなせる程の日本語力を身につけている。ちなみに日本語のほか、英語、ヘブライ語、フランス語、ドイツ語も話せるとか。才色兼備とは彼女の様なことをいうのだ。

●スティーブン・セガール(63)……代表作は『沈黙の○○』シリーズ。“映画界最強の男”の異名を持つアメリカの俳優、スティーブン・セガールだが、7歳から格闘技に接してきた彼は、17歳で来日し、合気道・剣道・柔道・空手などを学びながら、10年以上にわたり日本で生活を送った。大阪在住時に阪神タイガースのファンになったようで、タイガース低迷期にインタビューを受けた時には「今年もまた負けたらしいのう。わしゃ、もう情けないわ」と大阪弁でコメントしている。

●ニコラス・ケイジ(51)……本名はニコラス・キム・コッポラ。1995年に主演した映画『リービング・ラスベガス』ではアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、全米映画批評家協会賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞、シカゴ映画批評家協会賞など各賞を総なめにしたハリウッドを代表する俳優。かなりの浪費家として知られ、高級車フェラーリの現行モデルをほぼコンプリートしているが、近年は浪費がたたって破産寸前に。大作への出演も多いが、カルト映画に出演することも多く、その年最低の映画男優に贈られるゴールデンラズベリー賞主演男優賞に何度もノミネートされている。日本語学校に通っていた経験があり、ある程度の日本語ができ、来日時には日本語で挨拶することもある。ガレージキットのコレクターでもあり、来日時にはまんだらけでダンボール数箱分の買い物をするという。

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