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おのののか「女子高生にイジワル連発」で、女性の支持率が急降下中!?

おのののか「女子高生にイジワル連発」で、女性の支持率が急降下中!?

 12月20日放送の『サンデー・ジャポン』(TBSテレビ系)におのののか(24)が出演。女子高校生にして実業家である椎木里佳(18)に対抗心をむき出しにする発言をし、共演のカンニング竹山(44)になだめられる場面が見られた。まずこの日、話題になったのが夫婦別姓の問題。これに椎木が「名字を変えたくない」「たぶん1回の結婚じゃすまないから周りが混乱しちゃう」と大胆な意見を言うと、おのはこれに反論。「好きな人と同じ名字になりたいし、結婚は一生に一回のものだと思う」と、笑顔ながらも真っ向対立の姿勢を見せた。

 そして次に話題になったのがドローンの話題。椎木がその実用性について「高齢化が進む中でこれは絶対、実用化すると思いますね」と肯定的な意見を言ったところ、またしてもおのが反論。「一人暮らししているおじいちゃんとかって、宅配の人とお話しするのとかを楽しみにしていると思いますし、そういうのがなくなってしまうのは寂しい」と、無人化による弊害を説いた。これに対して椎木は「ドローンで会話できると思います」と返すのだが、おのはさらに「ドローンと会話って凄い寂しくないですか? そういうのはよくないと思う」と、なかば強引に抑えこんでしまった。このおのの返しに対し、うっかり不満そうな顔を見せてしまった椎木。周囲にそのことを指摘されると「美しいデコルテ(胸元)が見えちゃって、すみません、もう大丈夫です」と、要領よくコメントをしたが、動揺を隠せないでいた。

 しかし、おのと椎木のバトルはまだ終わらない。番組後半で椎木のプライベートに密着した映像が紹介されたのだが、おのはそれを見たあとで「椎木さんスゴいキレキレだし、スゴい人だと思うんですけど、セーターとかすごい毛玉が多いのが見えると、普通の高校生なんだなと親近感が湧きました」と、褒めているのかどうなのかわからないコメントを投下。椎木が思わず自分の服を隠そうとすると、竹山から「仲よくしろよ! せっかく一緒に仕事してるんだから!」と、突っ込みが入ってなんとか笑いが起こっていた。

「2015年の番組出演本数で2位に入り、いまやテレビで見ない日はないほどのおのですが、来年以降は微妙な空気が漂っています。今が旬ではあるんですが、男ウケを狙った発言が多いためか、女性からの支持が急下降しているようですね。今回の発言も、傍から見ると椎木をいじめているように見えてしまい、反感を持った人も多いようです。女性タレントが一番怖いのは女性と言われていますから、今のままだと2016年は消えてしまうかもしれませんね」(芸能誌デスク)――おのとしては番組を盛り上げようとしたのかもしれないが、かなりギリギリな発言だったといえよう。

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