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「全身みどり色で……」アルフィー高見沢俊彦の天才的ボケエピソードとは?

「全身みどり色で……」アルフィー高見沢俊彦の天才的ボケエピソードとは?

 12月22日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)にTHE ALFEEの桜井賢(60)、坂崎幸之助(61)、高見沢俊彦(61)の3人が出演。2014年にデビュー40周年を迎えたことから、この40年で忘れられない話を披露した。桜井と坂崎が語った忘れられない話は、高見沢の山手線事件というもの。それはまだ山手線の車体がすべて緑色だった頃、原宿に住んでいた高見沢が実家に帰るため、桜井と一緒に原宿駅に向かったのだが、その時の高見沢の服装がシャツ、ズボン、ジャケットから鞄に至るまですべて緑色。それだけでも十分に面白いのだが、さらに高見沢は電車に乗り込む時に鞄をドアに挟まれ、さらにドアが開いた直後に桜井に頭を下げたところ、今度は頭を挟まれてしまったのだという。これを見た桜井は「緑色のヤツが頭挟まって、もうおかしくて、ずっとホームで笑い転げてた」らしい。

 いっぽうの高見沢は、鞄と頭を二度も挟まれただけあって、周囲の目が気になってしまい、次の代々木駅で逃げるように降りたらしい。——すでに61歳となる高見沢。「王子」という愛称を持つだけに、これ以外にも過去の天然ボケエピソードはまだまだありそうだ。

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