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1月連ドラで激突!! 綾瀬はるかVS有村架純「ナンバーワン癒し女王」頂上バトル

[週刊大衆01月04・11日号]

1月連ドラで激突!! 綾瀬はるかVS有村架純「ナンバーワン癒し女王」頂上バトル

 芸能界のトップをひた走る最強のFカップ三十路を、急成長の大阪ガールが猛追。2016年、日本男児の心をつかむのはどっちだ? 母性を感じさせる豊かな胸と、人々の微笑を誘う天然ボケ発言で、ここ数年、オヤジ層の“癒しの女王”として、他の追随を許さない綾瀬はるか(30)。「2015年は、映画『海街diary』で国内の名だたる映画賞を席捲。大みそかには、NHK紅白歌合戦の司会に2度目の起用と、誰もが国民的女優と認める活躍でした」(芸能記者)

 だが、そんな綾瀬の女王の座を脅かす存在として、最近、注目されている若手がいる。NHK朝ドラ『あまちゃん』で一気に大ブレイクを果たした、女優・有村架純(22)のことだ。「大阪出身だからでしょうか。正統派の美少女ながら、どこか“昭和”を感じさせる素朴さがあって、それでいて清純派のワクからハミ出した大胆な演技で、人々を驚かせてくれるんですから、この人気も当然です」(芸能プロ関係者)

 そんな彼女の勢いが証明されたのは、昨年12月10日に発表された、『2015タレントCM起用社数ランキング』(ニホンモニター調べ)。有村は、綾瀬の9社を上回る12社で、2位にランクインを果たしたのだ。「ギャラの面では、綾瀬の1本4000~4500万円に対し、有村は2500~3000万円と及びませんが、起用社数2位は、各企業からの信頼度の証。今年は契約本数、ギャラともに、アップが期待できます」(広告代理店関係者)

 だが、綾瀬も有村の追い上げを黙って許すつもりはないらしい。15年を振り返ると、実は“攻勢”に出ていたことに気づかされる。芸能評論家の織田(おりた)祐二氏は、「4月発売の写真集は、現在の綾瀬の魅力が詰まった出色の作品。10年ぶりに披露した黒い水着からあふれる“三十路Fカップバスト”は衝撃でした」と興奮を隠さない。さらに続けて、「現役のグラドルに比べると、水着の布面積は大きめでしたが、それでも、顔を出そうと主張するバストは、見ごたえ十分。背泳ぎのように海に体を浮かせたショットでは、大きな膨らみが2つ、プッカリと海面に浮かび上がり、その深い谷間に目を奪われるばかりでしたね」 また、『海街~』で肌の露出こそなかったものの、映画評論家の秋本鉄次氏は、「恋人役の堤真一とイチャつくシーンでは、ピッタリしたハイネックのニットで強調された豊かなバストが、色っぽかったです」と、綾瀬のボディを絶賛する。

 対する有村も負けてはいない。5月に公開され、大ヒットを記録した映画『ビリギャル』は彼女のボディが存分に楽しめる作品だった。「劇中の前半は、胸の谷間を強調した挑発的なギャルスタイル。際どい入浴シーンもあり、ドキドキさせられました」(映画ライター)

 また、6月放送の特別ドラマ『永遠のぼくら seaside blue』(日本テレビ系)では、相手役のイケメン俳優・窪田正孝に頭を押さえつけられる、強引なキスシーンが話題になった。「彼女のキスシーンの大胆さは有名。イケメンだけでなく、13年放送の『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)では、オヤジ俳優・國村隼ともキスを交わしています。しかも、壁に押しつけられ、襲われるようなキスですから、衝撃的でした。そんな強烈なキスを振り返り、“食べられるようなキスだった”と笑っていましたから、大した女優です」(ドラマ関係者) そんな2人は、1月スタートの連ドラで早くも火花を散らす予定だという。

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