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近藤真彦に「ビンタされてキレた!」坂上忍が過去の遺恨を告白

近藤真彦に「ビンタされてキレた!」坂上忍が過去の遺恨を告白

 12月21日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に坂上忍(48)が出演。かつて近藤真彦(51)にビンタされ激怒した事件の真相を明かし、名倉潤(47)らを驚かせた。事件が起きたのは1985年に放送されたドラマ『親不孝物語』(日本テレビ系)で、2人が兄弟として共演した時のこと。兄弟げんかのシーンで、近藤が間違えて坂上に本当にビンタをしてしまったのだ。この時、近藤が間違えたことに気づかず謝らなかったためキレてしまった坂上は「楽屋に戻って閉じこもって、プロデューサーがなだめに来たんだけど収まらなくて帰っちゃった」のだという。間違えた近藤もよくないのだが、坂上の子どもじみた行動には名倉から「閉じこもって帰るって、なにやってんの?」とツッコミが入っていた。

 とはいえ坂上もやりすぎたと思ったらしく、家に帰ってからは「カァッとなって帰っちゃったから、チョ~ヤベぇと思って。ドキドキする反面、悪いなと思ったり、いや俺が間違えたワケじゃねぇしと思ったり」と、悶々とした一夜を送ったのだという。しかし、坂上がそれほどまでに思い悩んだにもかかわらず、当の近藤は「弟役で出てくれたのは知ってますけど、ビンタしちゃって、帰っちゃったっていうのは記憶にない」とのことで、翌日もビビっている坂上に気づかず、普段通りに接したんだとか。その対応に当時の坂上は「なんていい人なんだろうと」思ったらしいのだが、近藤はなにもわかっていなかっただけなのだ。思い切った告白から、一人相撲であることが判明してしまった坂上は「なにこれ?」と、意外な事実に戸惑いを隠せないでいた。

近藤真彦に「ビンタされてキレた!」坂上忍が過去の遺恨を告白

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