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『笑っていいとも!』終了でタモリ後継はネプチューン

[週刊大衆02月03日号]

「1月14日、テレフォンショッキングに出演した、とんねるずが直接、タモリに掛け合ってレギュラーになることが決定するなど、番組は大団円に向けて盛り上がってきていますね」(テレビ誌記者)

3月末で、いよいよ31年の歴史に幕を下ろすフジテレビのお昼の名物番組『笑っていいとも!』。
最終回に向けてラストスパート状態に突入した裏側では、やはり着々と後継番組の準備が進んでいる。

フジ関係者は明かす。
「新番組のメイン司会者決定の最終局面に入っています。いま最終候補者として残っているのは、ネプチューンです」

昭和~平成を跨いで続いた長寿番組の、さらにお笑い界の大御所・タモリ(68)の後釜に3人組のお笑いトリオ・ネプチューンが抜擢されそうだというのだ。

ご存じだとは思うが、ネプチューンは、リーダーでツッコミ担当の名倉潤(45)、ボケ担当で俳優業も忙しい原田泰造(43)、奇想天外な大ボケをかましまくる堀内健( 44)の3人で構成される人気トリオ。
「現在、キー局で5本のレギュラー番組を持つ彼ら。芸歴20年を超えたいま、爆発力と安定感と親しみやすさを兼ね備えているトリオと言えますね」と前出のフジ関係者は語るのだが、彼らが持つ"親しみやすさ"が、お昼のメイン司会者には重要な要素だという。

「ランチタイムに流れる番組なので、暗さや、わかりにくさがあってはいけない。明るく楽しいという要素は必須で、司会者も"みんなに愛される人"が条件になりますね」(お笑い番組の構成作家)

そうした条件に適しているのが、まさに彼らだと言うのだ。

前出・フジ関係者によると、「実は、ネプチューン以外にも、有吉弘行、くりぃむしちゅーの名前が後継候補として挙がっていたそうです。その3組に共通するのは、『いいとも!』のレギュラーになったことがないこと。それも条件のひとつだったようです」

新番組は月~金曜日、12~13時の1時間の生放送。
「収録は、新宿のスタジオアルタからは撤収し、お台場のフジ本社で行われることになるでしょう」(前同)

4月1日からのスタートに向けて視界良好に見えるネプチューン総合司会の新番組『ネプランチ』(仮の番組名)なのだが、別のフジ関係者からはこんな話も聞こえてくる。
「まだ、彼らは承諾していないと聞いています。ネプチューンにとっては間違いなく光栄な話でしょうが、失敗したときのリスクもある。すでに彼らは芸能界で一定の地位を築いていますからね。新番組をヒットさせれば大御所の仲間入り。だけど、万が一、早々に打ち切りになったりすれば……。大きな決断になりますね」

新番組開始まで、あと2カ月と少し。
タモリの後継者発表も、いよいよ目前に迫っている!

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