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来日拒否にドタキャンは当たり前!? 「日本がニガテ」な海外セレブたち

 新作映画のプロモーションなどで来日する海外の有名人たち。しかし中には、プロモーションであろうが“日本行きはお断り”という有名人もいるようで……。今回は日本嫌いの海外セレブ女性を紹介していこう。

●ジュリア・ロバーツ(48)……1990年に公開された映画『プリティ・ウーマン』で一躍脚光を浴びたジュリア・ロバーツ。日本嫌いで有名な彼女は、アメリカで行う記者会見などに日本人記者がいると、あからさまに嫌な顔をすると報道されたことがある。また、キャリアが長いにも関わらず、日本行きは徹底して拒否。一度も来日したことがなく、「来日しない最後の大物」と言われていた。しかし、2010年に映画『食べて、祈って、恋をして』のPRのため、ようやく初来日を果たし、「日本に来る事ができて幸運だ」とコメント。その後は京都観光などを楽しんだ様子で一安心。

●キャメロン・ディアス(43)……映画『メリーに首ったけ』や『チャーリーズ・エンジェル』などに出演し、日本でも大人気のキャメロン・ディアスだが、彼女には、過去何度も来日をドタキャンした過去が……。さらに、あろうことかテレビでの対談の中でも「ジャップ」と連呼してしまったとか。来日した際には買い物を楽しみ、「サイッコー!」と言ってくれているのだが、あれは演技なのだろうか……。1992年にファッションモデルとして来日し、2ヶ月滞在した過去もあるというが、その時に嫌な経験をしたのかもしれない。

●オリビア・ニュートンジョン(67)……グラミー賞に輝いたこともある歌手のオリビア・ニュートンジョンは、1978年に日本のイルカ駆除活動に対して「イルカみたいな、賢くてかわいい動物を殺すことを認めるような国で歌う気にはならない」とスポークスマンを通じて発表し、日本公演をキャンセルした。よっぽどお怒りだったようだ。しかし、その後イルカ駆除の目的を知り、イルカと人間が共存できる研究の為に2万ドルを寄付している。

●リブ・タイラー(38)……映画『アルマゲドン』でヒロイン役を演じ、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでも活躍したリブ・タイラー。アメリカの番組で日本の悪口を言っていたという噂が起こり、日本のファンの間で騒然となった過去がある。しかし、世界的ロックバンド・エアロスミスのボーカリストで父親のスティーヴン・タイラーは何度も来日。たい焼きが大好物で、来日すると大量に購入するという親日家ぶりを見せているが、親子で日本への思いが違うのか?

●ウィノナ・ライダー(44)……『エイジ・オブ・イノセンス』で様々な映画賞にノミネートされ、『17歳のカルテ』ではプロデューサーとしての手腕も発揮したウィノナ・ライダー。ジュリア・ロバーツに続く日本嫌いで有名な彼女だが、アカデミー賞のレッドカーペットで、別所哲也(50)がインタビューしようとしたところ、ものすごい形相で睨みつけて答えてくれなかったとか。なかなか来日しないし、もしかして本当に……。

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