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懐かしの軍艦マーチが鳴り響く!!「手打ち式パチンコ」が40年ぶりに復活

[週刊大衆01月04・11日号]

懐かしの軍艦マーチが鳴り響く!!「手打ち式パチンコ」が40年ぶりに復活

『CRA-gon昭和物語』。盤面もどこかノスタルジック。懐かしくもどこか新鮮さを感じるパチンコ台といえる

 昭和が帰ってきた――。現在、全国各地のホールで稼働中の『CRA-gon昭和物語』(A-gon)が中高年を中心に大人気となっている。その理由は、同機が懐かしき手打ち式パチンコにある。1970年代半ばの生産中止以来、実に40年ぶりに復活したのだ。

 12月9日に行われた発表会の壇上でA-gonの金子亮太代表取締役は「原点回帰に挑戦し、オールドファンを取り戻したい」と意気込みを語った。同機は日本有数のパチンコチェーンである「楽園」グループ全店舗に導入されている。楽園を運営する浜友観光の谷沢和則常務取締役は、「手打ち式はテクニックがいる印象。若いお客様に打っていただいて、パチンコ本来の面白さを味わってほしい」と、新しいファンも楽しめることを強調した。

 この日、試打会も設けられ、本誌記者も挑戦。簡単にできるかと思いきや、レバーの強弱を一定にするのが、思った以上に難しい。それでも、少しずつコツをつかんで真ん中に集まるとこれがハマる! 漫然とではなく、自分のペース、「一玉入魂」で打つことができるのも懐かしくもあり新鮮だ。

 100玉ほど消費したところで、ようやくチューリップに入賞。するとこれまた懐かしい「軍艦マーチ」が響き渡る。ああ、心地いい。パチンコファンはもちろん、パチンコから遠ざかっていた方も、ぜひホールで“昭和”を堪能してほしい。

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棒(テング)を指で挟んでレバーの弾き方を調整する。挟み込む指の数や高さを目安に玉の発射の強弱を調整

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最初は、なかなか思うように玉が飛ばなかったが、パチンコアイドルたちの打ち方を真似をするうちに、少しずつ真ん中に集まるように。「軍艦マーチ」に「東京ブギウギ」といった昭和サウンドを聞くだけで楽しい!

懐かしの軍艦マーチが鳴り響く!!「手打ち式パチンコ」が40年ぶりに復活

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