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プロ野球大物選手12人熾烈争奪バトル 裏情報一挙出し!vol.2

[週刊大衆12月02日号]

今季のストーブリーグは、大ベテランの放出も話題。
特に今年のWBCの英雄・中日の井端弘和(38)の退団には衝撃が走った。

落合GMから8割以上の大幅年俸ダウンを提示されて、首切りに近い形で中日を去った井端。いったい球団内に何があったのか。
「井端は数少ない落合派の一人でした。それが落合氏の監督退任後、次の髙木監督にも可愛がられた。それを落合氏が裏切り行為だと感じて、今回の行動に繋がったとも噂されます。"オレに逆らうとこうなるぞ"という見せしめの意味もあります」(前出・夕刊紙記者)

井端獲得に動いているのは巨人、楽天、広島。
「各球団とも、選手というよりは、指導力も含めて考えているようです。また、巨人は中日の内情を知る目的もあるようですね。現状は巨人入りが濃厚」(前同)

その巨人は、小笠原道大(40)と谷佳知(40)を手放した。
小笠原はFA宣言組ながら、事実上の戦力外通告だったといわれる。
「理由は動体視力の低下。原監督も以前から、それを見抜いていました。ただ、功労者であるため戦力外通告ではなくFA宣言にしたわけです」(巨人軍担当記者)
いまのところ、小笠原が師と慕う落合GMのいる中日以外の動きはないので、中日でほぼ確定だろう。

一方、自由契約となった谷をすかさず拾ったのは、古巣のオリックス。
「巨人も代打でなら、これまでどおり谷を使っていく考えだったが、本人は2000本安打達成にこだわって先発出場できるチームを希望。オリックス側としては将来の幹部候補として考えていて、互いの利害が一致した」(在阪球団関係者)

だが、オリックスは今年契約が切れる李大浩(イデホ)(31)に振り回された。
「2年8億円とかなりの条件を提示したにもかかわらず、李の代理人が強気に吹っかけ、結局、退団を通告。そこで、大砲不在の阪神、韓国、メジャーが動いて三つ巴状態。確かに今季は打率3割、本塁打24本と好成績ですが、正直、どの球団も高すぎるというのが本音。所属が決まるのはまだまだ先でしょう」(前同)

11月27日公開のvol.3に続く・・・。

今季のストーブリーグは、大ベテランの放出も話題。
特に今年のWBCの英雄・中日の井端弘和(38)の退団には衝撃が走った。

落合GMから8割以上の大幅年俸ダウンを提示されて、首切りに近い形で中日を去った井端。いったい球団内に何があったのか。
「井端は数少ない落合派の一人でした。それが落合氏の監督退任後、次の髙木監督にも可愛がられた。それを落合氏が裏切り行為だと感じて、今回の行動に繋がったとも噂されます。"オレに逆らうとこうなるぞ"という見せしめの意味もあります」(前出・夕刊紙記者)

井端獲得に動いているのは巨人、楽天、広島。
「各球団とも、選手というよりは、指導力も含めて考えているようです。また、巨人は中日の内情を知る目的もあるようですね。現状は巨人入りが濃厚」(前同)

その巨人は、小笠原道大(40)と谷佳知(40)を手放した。
小笠原はFA宣言組ながら、事実上の戦力外通告だったといわれる。
「理由は動体視力の低下。原監督も以前から、それを見抜いていました。ただ、功労者であるため戦力外通告ではなくFA宣言にしたわけです」(巨人軍担当記者)
いまのところ、小笠原が師と慕う落合GMのいる中日以外の動きはないので、中日でほぼ確定だろう。

一方、自由契約となった谷をすかさず拾ったのは、古巣のオリックス。
「巨人も代打でなら、これまでどおり谷を使っていく考えだったが、本人は2000本安打達成にこだわって先発出場できるチームを希望。オリックス側としては将来の幹部候補として考えていて、互いの利害が一致した」(在阪球団関係者)

だが、オリックスは今年契約が切れる李大浩(イデホ)(31)に振り回された。
「2年8億円とかなりの条件を提示したにもかかわらず、李の代理人が強気に吹っかけ、結局、退団を通告。そこで、大砲不在の阪神、韓国、メジャーが動いて三つ巴状態。確かに今季は打率3割、本塁打24本と好成績ですが、正直、どの球団も高すぎるというのが本音。所属が決まるのはまだまだ先でしょう」(前同)

11月27日公開のvol.3に続く・・・。

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