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最年少は14歳、では日本「最年長」金メダリストは何歳?

[週刊大衆01月18日号]

最年少は14歳、では日本「最年長」金メダリストは何歳?

 これまでの夏季オリンピックで、日本は合計130個の金メダルを獲得しています。もっとも若い金メダリストは女子競泳の岩崎恭子です。1992年バルセロナ大会の200メートル平泳ぎを、14歳と6日の中学2年生が制しました。この種目では前畑秀子以来56年ぶりの金でした。レース直後に彼女が発した「今まで生きてきた中で一番幸せ」は流行語にもなっています。

 男子の最年少金メダリストも競泳の北村久寿雄です。1932年ロサンゼルス大会の1500メートル自由形を14歳309日で勝ちました。では逆に、最年長金メダリストは何歳なのでしょうか。アスリートの体力は年を取ると衰えますが、オリンピックには体力より経験と知識がモノを言う種目もあり、前回ロンドン五輪の馬術では70代の選手が日本代表になっています。

 日本の最年長金メダリストは、1984年ロサンゼルス大会の射撃で優勝した蒲池猛夫です。彼が金メダルを獲ったのは何歳のとき?

(1)48歳
(2)55歳
(3)63歳

答えはココを押す! 答え :(1)

出題:浜川卓也

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