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世界で一番「金メダル」を手にした男

[週刊大衆01月18日号]

世界で一番「金メダル」を手にした男

 オリンピックで金メダルを獲得することは、アスリートの夢でしょう。その夢をひとりで何度も成し遂げた人がいます。

 日本の金メダル最多獲得者は体操の加藤澤男。1968年メキシコ、72年ミュンヘン、76年モントリオールの3大会で合計8個の金メダルを手にしました。当時、個人が獲得した金メダルの世界最多記録は9。それにあと1個と迫った加藤は、国際スポーツ記者協会が1999年に選んだ「20世紀を代表する25人」に日本人でただひとり選出されています。

 しかし21世紀に入ると、とんでもない“怪物”が現れます。アメリカの競泳選手マイケル・フェルプス。フェルプスは08年北京大会で8種目に出場し、そのすべてで優勝。7種目で世界新記録を叩き出すという離れ業を演じました。1大会8金メダル獲得は史上初の出来事でした。フェルプスは04年アテネ、12年ロンドンでも活躍し、金メダルの通算獲得数でもトップを独走中です。フェルプスが3度の五輪で手に入れた金メダルの数は?

(1)14個
(2)18個
(3)22個

答えはココを押す! 答え :(2)

出題:浜川卓也

世界で一番「金メダル」を手にした男

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