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G1制覇の北島三郎、プライベートの競馬では連戦連敗で後悔の日々

G1制覇の北島三郎、プライベートの競馬では連戦連敗で後悔の日々

 1月5日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に北島三郎(79)が出演。自身がずっと関わり続けている競馬に関して語った。北島は2015年にオーナーであるキタサンブラックが菊花賞を制し、G1で初の勝利。競馬場で大ヒット曲の『まつり』を歌い、話題になった。しかしオーナーとしては絶好調ながら、馬券を買う方ではさっぱりなようなのだ。

 番組では北島に後悔していることを聞いたのだが、北島はいきなり「毎日しっぱなしですよ。競馬場行ってアレを買っておけばよかった」と、馬券を外したことをいつも後悔していると語った。また北島は一度負けると熱くなってしまうタイプらしく「今日はこのくらいのお小遣いで競馬をやって帰ればいいと行くんですけど、一発(負けると)後悔しちゃうんですよね。次からあるもの全部いっちゃうんです」と、熱くなってつぎ込んだ挙句に負けて後悔するばかりなのだという。

 しかしそれでも競馬はやめられないらしく、「明日から競馬新聞なんか見るのやめようと思っても、目覚めたら、じゃちょっと新聞、今日は何レースって、また見ちゃってる」とのことで、競馬に対する愛は相当に深い。——年齢的なこともあり、座長公演からも引退して芸能活動を徐々に減らしている北島だが、競馬に関してはまだまだ現役のようだ。

G1制覇の北島三郎、プライベートの競馬では連戦連敗で後悔の日々

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