日刊大衆TOP 芸能

美輪明宏と畑正憲はタメ年だった!? 80歳以上でも元気な芸能人たち

美輪明宏と畑正憲はタメ年だった!? 80歳以上でも元気な芸能人たち

 世界有数の長寿国である日本。今年、100歳以上の人口が初めて5万人を突破し、80歳以上の人口も1000万人以上となった。そんななか80歳を超えても意気軒昂とメディアで活躍し続けている有名人も少なくない。

●野村克也(80)……捕手として初の三冠王に輝き、監督としてもID野球を標榜してヤクルトを3度日本一に導いた元プロ野球選手の野村克也は、1935年生まれ。さすがに現場復帰する気はないようだが、今も元気にボヤいている。

●美輪明宏(80)……シャンソン歌手、俳優、タレントとして長きにわたって幅広く活躍している美輪明宏も野村と同じ80歳。4年連続でNHK紅白歌合戦への出場も果たし、その歌声と存在感は今なお現役バリバリだ。

●畑正憲(80)……作家、エッセイスト、動物研究家、さらにはプロ雀士の顔を持つ、ムツゴロウさんこと畑正憲。『東京ムツゴロウ王国』の経営破綻により、70歳を超えて3億円もの負債を背負わされることになったが、すべて完済。現在もテレビなどで元気な姿を度々見せている。

●大橋巨泉(81)……1960年代から80年代にかけて『11PM』(日本テレビ系)や『クイズダービー』(TBSテレビ系)などの司会者として活躍。56歳の時にセミリタイア宣言し、その後は政治家になったこともあったが、現在はガンと闘いながらも季節によって日本と海外を住み分ける生活を送っているようだ。

●渡辺貞夫(82)……ジャズやフュージョンのサックスプレイヤーであり、80年代には資生堂やヤマハなどのCMにひっぱりダコだった渡辺貞夫。2014年にはラジオ番組のパーソナリティーを務めるなど相変わらず元気な様子で、ライブ活動もこなしている。2015年にはブラジル政府により「リオブランコ国家勲章」が授与された。

●黒柳徹子(82)……女優、タレント、司会者として、いまだ大活躍中。1976年に始まった『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は、2015年5月に放送回数通算1万回となり、「声が聞き取りにくくなってきた」と言われながらも今なお続いている。また、舞台に立ち続ける一方、ユニセフ親善大使としての活動も続けており、現在も元気いっぱい。昨年の『NHK紅白歌合戦』でも、その奔放な司会ぶりを見せつけている。

●高木ブー(82)……ドリフターズのブーも80歳超え。たびたび死亡説を流されているが、もちろん健在だ。ウクレレ奏者としても知られる彼は、2015年にベストアルバム『Life is Boo—tiful〜高木ブーベストコレクション』を発売。「100歳になってもウクレレを弾きながら元気にハワイアンを歌い続けたい」という夢を語っているが、あのマイペースぶりなら実現しそうだ。

●岸恵子(83)……フランス人の映画監督、イヴ・シャンピ(61歳没)と結婚して日本とフランスを行き来していた岸もいまや83歳。14歳と13歳の2人の孫がいるが、現在も美貌を維持。女優としてだけでなく、小説やエッセイを手がける文筆家としても精力的に活動を続けている。

 80歳以上という年齢をまったく感じさせない元気な高齢有名人たち。ここまで来たら、ぜひ100歳を目指してください!

美輪明宏と畑正憲はタメ年だった!? 80歳以上でも元気な芸能人たち

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.