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中野美奈子アナが、フジテレビ時代に青山墓地で遭った恐怖体験とは?

中野美奈子アナが、フジテレビ時代に青山墓地で遭った恐怖体験とは?

 1月3日放送『おしゃれイズム 新春SP』(日本テレビ系)に、元フジテレビで現在はフリーの中野美奈子アナウンサー(36)が出演した。中野アナといえば、フジテレビ在籍時には高島彩アナウンサー(36)と2トップとして人気面を牽引するエース女子アナであった。当然、熱狂的なストーカーファンも出現する。そんな輩に追跡された場合、彼女はいつも青山墓地に逃げ込むのが常であったという。人気が少なくて危ない気もするが、中野アナいわく「人気がないから、怪しい人が追っかけてきているのかどうかがわかる」。しかも墓石が多い場所なので、身を隠すこともできる。実は、ストーカーを巻くのに絶好の場所らしいのだ。それでも巻けない場合、彼女は母校である慶応大学(三田キャンパス)に逃げ込んでいたそう。大学にはいろんな出口があるし、母校だから土地勘に優れているし、追っ手の追跡から逃れやすい。

 でも、これでもまだ追っかけてくる輩はいる。このレベルになると、ストーカーの正体は写真週刊誌の記者に絞られてくる。そんな時の対処法を、中野アナは先輩・高島彩アナに授けられていた。なんと、フジテレビには「絶対に困った顔で撮られてはいけない。常に笑顔」というルールがあるらしいのだ。なぜ、笑顔を保っていた方が良いのか? 撮られた時の表情が暗いと「担当番組が辛い」「イジメに遭っている」と、好き勝手にネタにされてしまう。そこまで考えて、窮地なのに笑顔をキープしていた中野アナ。結果、大学のキャンパス内には、カバンを背負い、急ぎ足なのになぜか笑顔の彼女が出没していたわけである。――なるほど、人気女子アナ稼業はつらい。(寺西ジャジューカ)

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