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日本の至宝の「メジャー争奪戦」田中将大が胸に秘す"意中の球団"

[週刊大衆11月25日号]

連覇を狙う巨人とのシリーズで、第6戦に先発した楽天の絶対エース・田中将大(25)。
惜しくも昨季から続いた不敗神話は崩れたが、翌第7戦もベンチ入りし、9回に抑えで登板。弱小球団だった楽天を見事、初の日本一に導いた。

兄貴分のダルビッシュはブログで連投を心配していたが、日本シリーズの活躍でメジャースカウト陣の田中に対する評価は、さらに上がったという。
「メジャーのスカウトが先発型の日本人投手を調査する際、162試合を通じてローテを守る体力があるかを最重視します。日本よりも18試合も多いうえ、広大なアメリカを移動するのも大きなストレスとなる。タフであることが絶対条件なんです」(球界関係者)

その点、シリーズで連投までしてみせた田中は"特A"の評価になるという。
「現在、田中獲得に乗り出していると噂される球団は10球団。ただし、近々正式に発表される新ポスティング制度を考慮すると、実際に競合しそうなのは3球団に絞られます」(前同)

新制度でも、最高値をつけた球団に独占交渉権が与えられる見込み。
すなわち、カネがなければ田中争奪戦には参加できない道理だ。
「松坂(60億円)、ダルビッシュ(44億円)を超えることは間違いありません。米メディアは移籍金を120億円規模と予想していますが、この金額を出せるのはヤンキース、ドジャース、カブスに絞られます」(スポーツ紙デスク)

この中の1球団と田中は相思相愛だという。
「ニューヨークが本拠のヤンキースです。投手補強が最優先課題のヤンキースにとって、田中は救世主。今オフの米FA市場が不作なことも手伝い、田中獲りにかけるしかありません。ヤンキースは、去年まで在籍していた楽天のジョーンズからも田中の情報を得ており、"本気ぶり"が窺えます」(前同)

田中を支える健気な妻・里田まいもニューヨークでの生活に備えている模様。
「里田は田中のチームメイトである松井稼頭央の妻と大の仲よしなんです。松井はかつて、ヤンキースと同じニューヨークが本拠のメッツに在籍していたため、松井の妻は現地の情報に詳しい。里田は松井の妻にアドバイスを請い、新居の場所まで、すでにリストアッ
プしたようです」(同)

ヤンキースで決まりか!?

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