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「残念過ぎるイケメン」満島真之介の謎エピソードに、有田哲平ら困惑

「残念過ぎるイケメン」満島真之介の謎エピソードに、有田哲平ら困惑

 1月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に俳優の満島真之介(26)が出演。「残念すぎるイケメン」という評判通りの、珍エピソードを披露し、有田哲平(44)や原田泰造(45)ら出演者たちをあきれさせる場面が見られた。満島は俳優になる前に、映画のスタッフや保育士の仕事をしていたが、今回語られたのは当時、自転車で7ヶ月をかけて日本一周をしたエピソード。それまでに保育士の仕事をしていたこともあり、いろいろな地域の子どもを見てみたいと、日本一周に出発したのだという。

 しかし北海道から鹿児島まで行ったものの、保育園などの施設を訪問するわけではなく、走っている途中に道にいる子どもの様子を観察するのがほとんどだったらしい。そんなていたらくに「ただの観光じゃん!」と、有田からツッコまれてしまう満島。なんとか各地の子どもたちの様子や特徴を話そうとするのだが、出てくるのが「北海道の留萌では毎日エビを食べている」「宮崎の子が1人でサッカーの練習をしていて1人で生きていく力がナンバー1」など脱力ものの感想ばかり。あげく、原田から「お前、7ヶ月なにやってたんだよ!」と、厳しいツッコミを受けていた。ーーかつて舞台『ハムレット』に出演した際、演出家の蜷川幸雄(80)から「こんなバカな若者は久しぶりに見た」と絶賛された満島。その天然ぶりは、出演者たちの予想以上のものだったようだ。

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