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当初は3球団がラブコールもFA目玉西武涌井秀章の「以外な不人気」

[週刊大衆11月18日号]

ストーブリーグの時期到来だが、今季、国内FAの注目は投手陣だという。
「特に西武の涌井秀章、広島の大竹寛、中日の中田賢一の3選手。なかでも、一番の目玉は涌井でしょう」(スポーツ紙デスク)

涌井といえば、これまで最多勝2回、沢村賞も受賞した実力派右腕。
「今季前半は不調でしたが、抑えに再転向し、CS前から10連投6セーブと完全復活しました」(前同)

本人が移籍したがっているという噂もあって、各球団は早くから動いていた。
「真っ先に動いたのは巨人。涌井も巨人入りを目指していたようで、WBC出場時に茶髪を黒く染めたんですが、それも巨人に真面目さをアピールするためだったとも囁かれました」(同)

だが、巨人は今季途中、獲得を諦めて調査を打ち切ったという。
「理由は推定2億2000万円の高額年俸です。FAなので4年契約が基本。Aランク選手だから補償も含めて10億円近いカネがかかる。その金額には見合わないという判断です」(同)

現状では、投手補強が課題のDeNAとロッテの名前が挙がっているが、「DeNAは掛け声だけで投手にはカネをかけない。ロッテは、もともと西武で一緒だった伊東監督と大迫フィジカルコーチがいるため、大本命と言われています。ただ、ロッテもカネがない。経営がOKを出すかどうか……」(専門誌記者)

どの球団もカネがネックなようだが、ここにきて意外な球団が狙っているとも。
「マー君の移籍金が見込める楽天です。ただ、涌井本人が東京で遊べなくなるのを渋っているとか」(前同)

むしろ、野球に集中できていいと思うのだが……。

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