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亀田興毅「本当は人見知り!」狂犬キャラを封印する大人の事情とは?

亀田興毅「本当は人見知り!」狂犬キャラを封印する大人の事情とは?

 1月14日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に亀田興毅(29)が出演。現役時代の自分のキャラについて語り、マツコ・デラックス(43)、山里亮太(38)らを驚かせた。引退以来、かつての挑発的な態度は影を潜め、すっかり柔らかい物腰になっている亀田。本人が言うには「元々めちゃめちゃ人見知り」で、父親の「自分の殻を破らなあかん。今までどおりやったら、お前は変わられへん」という言葉に従ってキャラを作ったという亀田。実際にデビュー戦の会見で雑誌の『週刊少年ジャンプ』(集英社)を手で破ったパフォーマンスを行った時も、事前に破りやすい雑誌をいろいろと試してさらに練習してと、入念な準備をして臨んだのだという。

 結果、翌日の新聞で自分のパフォーマンスが大きく取り上げられたのを見て自信が生まれ、「その瞬間に『プロボクサー亀田興毅』が誕生した」のだという。それ以降はどんなバッシングがあっても、”プロボクサー亀田興毅”という商品だったため気にならなかったのだが、「これからは嫌われたくない」など、ナイーブな発言もしていた。あまりにもぶっちゃけた発言を続ける亀田に対してマツコは「こんなに全部話しちゃっていいの?」と心配そうな顔を見せ、山里は「練習してたなんてやめてよ」と、戸惑いを見せる。しかし亀田は意に介する事なく、”プロボクサー亀田興毅”ではなく、素の自分で生きている今の状態を「自由なんが、めっちゃ楽なんですよ」と、穏やかな表情で語っていた。

「今後は弟の亀田大毅(27)とジムを経営し、若手を育てたいそうですが、ジムの会員がなかなか集まっていないようで、どうやら厳しい状態のようです。いくら演じていたとはいえ、現役時代のダーティーなイメージが影響しているんでしょうね。ここのところメディア露出が増え、あちこちで変わったアピールをしていますが、それも過去のイメージを払拭するためなんでしょう。親しみやすいキャラをアピールするためにも、今後、亀田のテレビ出演が増えるかもしれませんよ」(スポーツ紙記者)――”タレント亀田”は、はたして成功するのだろうか?

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