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小島瑠璃子に安田美沙子、仕事ではなく“ガチでマラソンに挑戦”している芸能人たち

小島瑠璃子に安田美沙子、仕事ではなく“ガチでマラソンに挑戦”している芸能人たち

 ダイエットにストレス解消、若返りの効果まであるといわれているマラソン。おしゃれなランニングシューズやウェアも続々登場し、いまや日本は空前のマラソンブームだ。もちろん芸能界もその例外ではなく、芸能活動のかたわら市民マラソンに足しげく参加する者も少なくない。その走り込みぶりは、もはやプロ顔負けなのである。

●猫ひろし(38)……2007年の特番『オールスター感謝祭』(TBSテレビ系)でのマラソン企画に参加したことがキッカケで開眼。同企画の常連選手として4回も優勝し、ついにはプロランナーに次いでハンデが課せられるまでとなった。2010年にはアンコールワット国際ハーフマラソンで3位入賞。カンボジア側からオリンピックへの打診があり、カンボジア国籍を取得したうえでカンボジア代表に内定していた。しかし、居住条件などを満たしていないことを理由にオリンピック参加は取り消しに。国籍を変えてまで出場するのはカンボジアの選手に失礼と、バッシングを受けてしまった。2015年の東京マラソンでは37歳にして自己ベストを更新。いまでも仕事と並行して月に900キロ走るというマラソン生活を続けている。

●東国原英夫(58)……元衆議院議員でタレントの東国原もマラソンに打ち込んでいる有名人の一人だ。『オールスター感謝祭』に出演する際はミニマラソンに必ず参加。同じくマラソンに熱中している鈴木宗男元衆議院議員(67)をライバル視しており、東京マラソンではタイムを競い合っている。2007年から2010年までの宮崎県知事時代もマラソンを続行。当時の副知事にも「役所が一番忙しい1月に496キロも走り込んでいた」と暴露された。

●小島瑠璃子(22)……2014年12月、スポーツニュース番組『エス・ワン』(TBSテレビ系)の企画からホノルルマラソンに初参加。初めてのフルマラソンだったが、6時間5分43秒で見事に完走を果たした。昨年末のホノルルマラソンにも再挑戦し、2年連続で完走。ダイビング、水泳、サーフィンが趣味とスポーツ万能であるこじるりには、42.195キロも朝飯前かも!?

●にしおかすみこ(41)……2008年『27時間テレビ』(フジテレビ系)で見せた突然泣き出すという失態以来、あまり見かけなくなっていたにしおか。実はマラソン女子に華麗なる転身を遂げていたのをご存知だろうか? 2008年に初挑戦した東京マラソンでは4時間45分35秒で見事完走。その後、本格的にランニングに取り組み、昨年には全日本マラソンランキングで女子40歳の部で92位にランクインした。トップアスリートを取材するスポーツ専門誌『Number』(文藝春秋)に取り上げられるほど、ガチなのだ。

●安田美沙子(33)……2008年のホノルルマラソン完走をキッカケに数々のメジャー大会に参加している安田。2009年には東京マラソン、2011年には湘南マラソンで4時間切りを達成しており、京都なまりの柔らかい雰囲気とは裏腹に実は健脚の持ち主なのである。その後、マラソン経験を活かしてトライアスロンにも挑戦。『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の企画の一環として番組共演者とともにトライアスロンに出場した。

●華原朋美(41)……高校3年のとき大会4位になったほど乗馬が得意な朋ちゃん。陸上、器械体操、バレエの経験者でもあり、実は運動神経バツグンなのだ。自身のインスタグラムでもトレーニングやランニングに勤しむ姿が頻繁にアップされており、2014年には5キロマラソンにも参戦。東京サマーランドで行われたハローキティランをノリノリで完走した。次に狙うのはマラソンタレントか!?

 そのほか、フルマラソンを4時間未満で完走した芸能人ランナーに、コブクロ・小渕健太郎(38)、リサ・ステッグマイヤー(44)などがいる。「ランナー=爽やか」というイメージもあり、芸能人としての生き残り戦略なのでは、との声もあるが……フルマラソンが走れるなんて普通にスゴいです!

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