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またもパクリ疑惑!? 韓国・現代自動車「プリウスもどき次世代車」の噴飯

[週刊大衆02月01日号]

またもパクリ疑惑!? 韓国・現代自動車「プリウスもどき次世代車」の噴飯

 エンブレムのデザインをパクるのが問題だとするなら、この話も当然、問題視されるべきだろう。韓国の最大手自動車メーカー、現代(ヒュンダイ)自動車がヤッてしまった。

「今月7日、韓国車で初のエコカーとなる『IONIQ』を意気揚々と発表したんですが、コレ、トヨタの『プリウス』とウリふたつなんですよ」とは、経済誌記者。ご存じの方も多いと思うが、『プリウス』はハイブリッドカーの世界的定番モデルだ。流線型のボディライン、ヘッドライトのフォルムと配置、ドアと窓の設計、後方トランクの仕様と、さすがにコレは真っ黒だろと疑わざるをえない。

 だが、韓国の“パクリ癖”は、何も今に始まったことではない。ベテランの政治記者が、こう話す。「無法状態ですよ。『きのこの山』『ポッキー』などの菓子類、『ドラえもん』『マジンガーZ』などキャラクターまで、パクっては“自分がオリジナルだ”と主張。100円ショップ『ダイソー』を真似て『ダサソー』なんてのもありましたね」 これが、2011年、「米韓自由貿易協定」(米韓FTA)において、知的財産権保護をきちんとすると約束したはずだった。「2013年の統計ですが、韓国企業が特許侵害で外国から訴えられた件数は300件超。過去3年間で、倍増しているんです」(前同)

 自前の技術開発は怠り、パクリを繰り返して発展を遂げた韓国。しかし、ボロはもう露呈済み。伸びしろのない“構造不況”を前に、朴槿恵(パククネ)大統領は成す術なく、ただ不法行為を黙認するのみなのだ。しかも、「現代自動車がパクッた『プリウス』は旧型。すでに、トヨタは新型の4代目『プリウス』を昨年12月から発売しており、好評です。今年の販売台数も、前年比で3割ほど伸ばすともみられています」(前出・経済誌記者) オイオイ韓国よ。パクリも満足にできないのか!?

またもパクリ疑惑!? 韓国・現代自動車「プリウスもどき次世代車」の噴飯

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