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北川景子に小泉今日子、美人で男気あふれる「男前女子」たち

北川景子に小泉今日子、美人で男気あふれる「男前女子」たち

 女性が強くなったと言われるようになって久しいが、そんななかで注目されているのが“男前女子”。いかにも男装の似合いそうな凜としたルックスで、性格もサバサバしたタイプの女性を指す言葉で、最近では女性からも男性からも人気になっているという。というわけで、芸能界の“男前女子”たちのエピソードを集めてみた。

●天海祐希(48)……元宝塚のトップスターで、退団後も『離婚弁護士』(フジテレビ系)や『女王の教室』(日本テレビ系)など、数多くのドラマで主演を務める天海は、ルックスも性格も男前として知られている。宝塚時代にはトップスター恒例の背中につける大きな羽根を「嫌いだから」という理由で拒み、それを退団公演でも押し通した、ある意味強烈な“漢気”の強さを感じさせるエピソードを残している。

●米倉涼子(40)……高視聴率を記録した『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(テレビ朝日系)をはじめ、さまざまな人気ドラマで主役を演じる米倉もサバサバした勝気な性格で知られている。彼女がとあるファッションショーに出演した際、自分の担当者の姿が見当たらないとわかると、自分自身でさっさと本番の段取りを確認し始めたそうだ。いざという時も「えー、どうするの?」なんてうろたえず、自分で相手の要求にしっかりと応えてみせるのも“男前女子”の条件だろう。

●北川景子(29)……先日、DAIGOとの結婚を発表した北川の“男前”度もかなり高いらしい。もともとかなりサバサバした性格で、すっぴんで外出することが多いという彼女。水着は派手なビキニなど持たず、ストイックな競泳水着しか持っていないことなどが噂されている。また、人気女優になってからも色物的な要素の濃いデビュー作の実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBSテレビ系)を黒歴史にせず、今も誇りに思っているところなども義理堅い“男前”な一面を感じさせる。

●小泉今日子(49)……永遠のアイドル、キョンキョンは飲みっぷりがとにかく豪快らしい。恵比寿の行きつけのバーの壁に寄った勢いで自分のサインを書いたり、知らない客とも「一緒に飲もう」と盛り上がったり、ハイペースで5万円のシャンパンをポンポン開け、カラオケで『なんてったってアイドル』など自身のヒット曲を熱唱したり……などというエピソードがてんこ盛り。また、仕事のことを愚痴る米倉凉子に対し、「はいクヨクヨしない! 元気出しなさい!」と背中を叩いて励ましていた、なんて姿も見られている。

●篠原涼子(42)……『ハケンの品格』(日本テレビ系)や、最近では『オトナ女子』(フジテレビ系)で主演を務めた篠原はもともと“男前”な役柄の多い女優だが、そうしたドラマの撮影での差し入れもかなり“男前”らしい。なんでも、ふかひれで有名な中華料理店『筑紫樓』の1個3200円もする「ふかひれ姿煮込み弁当」をスタッフ100人分、総額32万円分も差し入れたというからかなり太っ腹。その男気でスタッフの士気も大いに上がったに違いない。

 我を押し通す反面、強いリーダーシップで周囲を引っ張っていく“男前女子”。確かに可愛げはないが、その裏表のなさが今の時代に受けているのかもしれない。

北川景子に小泉今日子、美人で男気あふれる「男前女子」たち

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