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小島瑠璃子ではなく優香が本命!? ベッキー「宙に浮いたギャラ」5億円争奪バトル

[週刊大衆02月01日号]

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小島瑠璃子ではなく優香が本命!? ベッキー「宙に浮いたギャラ」5億円争奪バトル

「軽率な行為と深く反省しております」 引きつった表情で頭を下げるベッキー(31)。1月6日夜、突如開かれた謝罪会見に世間は騒然となった。「翌7日発売の『週刊文春』で、ベッキーと人気バンド『ゲスの極み乙女。』のボーカル・川谷絵音(えのん)(27)とのスキャンダルが報じられるため、先手を打った形でした」(芸能ライター)

 その後も、1月21日発売の週刊文春が新たなLINEの画像を公開し、不倫報道は再燃中だ。なんとも恐ろしい“LINEバレ”だが、もっと恐ろしいのはベッキーのテレビ番組やCMでの芸能生命。「ベッキークラスのタレントならCMギャラは1本3000万円程度。10本あるので3億です。テレビのギャラは全部で年間2億程度。これらを合わせると、彼女は一年で5億は稼いでいたことになります」(前同)

 こうした仕事が宙に浮いた今、勢いづいているのが芸能事務所の営業マンだ。「これまでマルチタレント枠はベッキーの天下でしたが、その“空白地”を狙った売り込み競争が始まっているようです」(同)

 すでに候補は絞られ、「ベッキーに似た“元気キャラ”のローラや、同じくハーフタレントのSHELLYを推す声も多い。SHELLYはベッキーが会長をしていた“ハーフ会”でも次期会長といわれていましたからね」(夕刊紙記者) また、バラエティで頭角を現してきた小島瑠璃子の名前も挙がっているという。まさに群雄割拠だが、頭一つ抜けているといわれるのが、元祖・癒し系タレントの優香だ。芸能ライターの三杉武氏は、こう語る。「ベッキーがバラエティ番組で重宝された最大の理由は、司会進行のうまさ。この能力を今持っているのは、『王様のブランチ』(TBS系)をはじめ、数々の番組で司会をこなして鍛えられてきた優香ぐらいです」

 天然のローラや若手の小島では務まらないのだ。「しかも優香は志村けんや松本人志からも寵愛される大物キラー。誰がゲストでも番組の雰囲気を良くしてくれます。さらに、ベッキーのようなお利口さんキャラだけでなく、下ネタにも対応できるため、男性人気も高いんです」(前同) そのうえ「女性からの好感度も高い」と言うのは芸能リポーターの川内天子氏。「優香ちゃんは今35歳。もっと若い頃なら女性に嫉妬されたと思います。ですが、30代半ばになって落ち着きも出てきて、彼女特有の柔らかい雰囲気に憧れる女性も多いんです。特に今、テレビを見る層は30代以上の女性が中心。CMスポンサーにとっても、イメージ戦略にぴったりなんです」 ベッキーの“乙女心”で、ベテラン・優香が天下を獲る!?

小島瑠璃子ではなく優香が本命!? ベッキー「宙に浮いたギャラ」5億円争奪バトル

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