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大自然の芸術「オーロラ」は、なぜ生まれるのか?

[週刊大衆02月01日号]

大自然の芸術「オーロラ」は、なぜ生まれるのか?

 一度でいいから見てみたいと思わせる景色の一つがオーロラ。太陽から吹きつける太陽風(プラズマ)が、地球の大気圏で空気の粒子と衝突して発光する自然現象です。

 オーロラの名所といわれるのはカナダのイエローナイフ、アラスカのフェアバンクス、スウェーデンのキルナなど、いずれも北極に近い高緯度地域。地球の磁場の関係で、このあたりに太陽風が入りやすくなっているようです。といっても、オーロラは北極周辺だけの現象ではありません。北極でオーロラが出現するときは、同時に南極でも出現することが確認されています。

 オーロラが発生するのは、地表から100~400キロの上空。色は高度によって変わり、ときにはさまざまな色が交じり合った極彩色に見えたりもします。しかし、オーロラの色は基本的には3色だけだそうです。その色は緑、赤、さてもう一色は?

(1)ピンク
(2)黄
(3)白

答えはココを押す! 答え :(1)

出題:浜川卓也

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