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「巨人の天下は今季限り」になるか!? 中日落合GM「オレ竜復活」に自信満々

[週刊大衆11月4日号]

世間がポストシーズンで盛り上がるなか、トップ独走でリーグ優勝を決めた巨人首脳が焦っているという。
「原因は、GM復帰した落合博満氏の動向ですよ。復帰報道の出た今月9日の練習ではCS前にもかかわらず、球団幹部の話題は中日人事の話でもちきり。"厄介な相手になる"と、みんな口を揃えていました」(スポーツ紙記者)

落合氏といえば、中日の監督を務めた8年間でリーグ優勝4回、一度もBクラスに落ちなかった名将。常勝・巨人軍も、落合氏の采配には何度も泣かされた。
「特に07年のCS。初戦の先発で、まったく想定していなかった小笠原が出てきた。巨人コーチ陣は大慌てでデータ分析に入ったが、結局、打線は沈黙。これでペースを崩され、気づけば3連敗ですからね」(前同)

今回は監督ではなくGMに就任した落合氏。中日の監督はキャッチャーの谷繁元信が選手兼任でやることになるが、
「落合氏の盟友の森繁和氏がヘッドコーチですからね。落合氏は"監督には口出しはしない"と言ってますが、森氏を通して谷繁采配をコントロールする気満々ですよ」(同)

そして、すでに落合体制は動き始めている。
「CS真っ最中の15日、落合、谷繁、森の三氏がナゴヤ球場に集結。練習中の選手にハッパをかけていました」(球団関係者)
落合氏は、目下、立て直しの第一歩として、選手の確保に心血を注いでいる。
「"守りの野球"には、投手陣の立て直しが必須です。落合氏は森氏に、ドミニカで先発左腕を探してこいと厳命しました。ドラフト戦略も見直しが図られ、指名上位3人は投手にするようです」(専門誌記者)

一方で、ベテラン勢へはプレッシャーをかける。
「レギュラーの確約はしないと明言し、選手にはもう一度競争をさせるつもりだと語っています」(前同)
さらに、毎年恒例の"名物"も復活させるようだ。
「年明けのキャンプでの個人ノック練習ですよ。荒木が"地獄ですわ"と漏らしたアレです。GM就任後の講演会で、そんな計画を語っていたそうです」(同)
巨人の原監督も、オフのキャンプへ向けて一段と気合が入っているとか?

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