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桐光学園 松井裕樹が最高値「ドラフト金の卵」マル秘査定表

[週刊大衆11月4日号]

今年のドラフトは全体的に小粒傾向といわれながらも、"ドラ1"は即戦力間違いなしの金の卵がズラリ。
その中で最も評価が高いのが、この選手だ。
「桐光学園の松井裕樹です。どの球団も、左腕のエース候補は喉から手が出るほど欲しい」(在京球団のスカウト)
昨夏の甲子園では1試合22奪三振の大会新記録をマークした。

あるベテランスカウトは、松井をこう評価する。
「とにかく三振を取れるのが魅力。150キロ近いストレートと、打者の視界から消えるスライダーのコンビネーションはプロでもそう打てない。それに加え、チェンジアップやカットボールも投げられるし、1年目から簡単に2桁は勝つんじゃないか」

その松井に勝るとも劣らない素質の持ち主が大瀬良大地(九州共立大)。
「大学No.1の投手。右の本格派で最速153キロと、とにかく球が速い。まだ伸びしろがあり、これからダルビッシュや田中将大のようになる可能性を秘めています」(九州担当スカウト)

ここにきて赤丸急上昇中なのが吉田一将(JR東日本)。191センチと長身の投手だ。
「高いところからボールが来るので、球速以上に打ちにくい。コントロールも安定しているので、勝ちを計算できる投手です」(セ・リーグ球団のスカウト)

ここまで投手を見てきたが、打者では森友哉捕手(大阪桐蔭高)がスター候補の一番手だろう。
「ミート力は高校生ではズバ抜けていますし、木のバットにもすぐに対応できそう。ただ、捕手としては170センチと小柄なのがネック。将来的には内野手や外野手に転向させるのもあり」(在阪球団のスカウト)

いまから来シーズンが待ち遠しい!

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