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三村マサカズが呟いた「SMAPへの提言」に称賛の声、集まる

三村マサカズが呟いた「SMAPへの提言」に称賛の声、集まる

 1月18日、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズ(48)が自身のツイッターを更新。タレントと芸能事務所の関係性に意見を述べ、フォロワーからも「ミムちゃんに同意」など賛同する声が多く集まっている。

 三村はこの日、「俺も大竹さんもそうだけどワケわかんない若いうちに事務所に入って、出ていくとか、考えるけど、事務所の在り方というものもあるのだ。ようは、芸を磨けだと思う。経営より」と自論を展開。また、「事務所の力が。とか言ってる若手は売れません。渡り歩いているのがその証拠。自分らは、そういう事務所とかに、左右されません!この意志が大事」と続けた。

 1月18日は連日解散報道のあったアイドルグループSMAPが、自身の番組『SMAP×SMAP』にて生放送で謝罪を行った。前述の発言に関して、三村はあくまでも「ジャニーズとは、関係ないけど、お笑いの話」と前置きしていたが、多くのファンが動向を見守っていたSMAPの謝罪放送後の呟きであったことから同意の意見も多く、約2800回もリツイートされた。また、三村は過去にも“事務所とタレント”に関して自身の持論を語っており、そうしたスタイルを知るファンからは、「小さい事務所でもブレイクする人もいるしな」「そこですね。やっぱり自分の腕を磨かないと話しになりませんもんね」「三村って事務所に対してはなにかと自論持ってるよな」と称賛の声が集まった。

「バナナマンやスピードワゴンが所属していたM2カンパニーが、三村の所属しているホリプロに吸収合併されるとき、三村は社長に呼ばれて『合併についてどう思う?』と聞かれたことがあるらしいんですが、その時には『事務所のお笑いがデカくなるなら、それで強靱になるなら俺は歓迎します』と答えたそうです。また、ちょうど1年ほど前には、『三村マサカズは夏のライブが終わり次第、ホリプロコムを真剣にかえます』とツイッターで宣言。ホリプロのお笑い部門といえる、ホリプロコムが他事務所と比べて後輩が育っていないということで、自ら改革に乗り出したようです。“事務所”に対して非常に熱い思いと持論を持つ三村は、『お笑いの話』と前置きしているものの、今回のSMAPと事務所の騒動について黙っていられなかったんでしょうね」(芸能誌ライター)

 事務所を移るのではなく、事務所側を変革しようとしている三村。これからどのようにホリプロを変えていくのか、それともただのポンコツおじさんなのか、これからに注目したい。

三村マサカズが呟いた「SMAPへの提言」に称賛の声、集まる

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