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深田恭子、主演ドラマ不振でも続ける「ディーン・フジオカ詣で」

[週刊大衆2016年02月08日号]

深田恭子、主演ドラマ不振でも続ける「ディーン・フジオカ詣で」

「AKB48のセンターは、彼女で決まりですよ!」と息巻くのはアイドル誌記者。“彼女”とは、我らが深田恭子(33)のことだ。

 1月スタートの新ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)で披露した“AKBコスプレ”があまりにもかわいくて、「こんな30代はいない!」と絶賛の嵐なのだ。前出の記者が続ける。「豊かなバスト、ほどよく年齢を重ねたボディ、男ウケする顔立ち……。深キョンがAKBに入れば、新たなファンを獲得できること間違いなしですよ」と注目の同ドラマ。女性コミック誌『YOU』(集英社)連載中の中原アヤ氏の同名漫画が原作だ。「会社が倒産して無職になり、男にも騙されたダメ女・ミチコ(深田)が、ドSの元上司・黒沢(ディーン・フジオカ)に偶然、再会するところから話はスタート。笑いあり、涙ありのラブコメで、毎回のように深キョンのコスプレが楽しめます」(夕刊紙記者) 深キョンのコスプレ姿見たさに、鼻の下を伸ばしてテレビにかじりつく男性も多いはず! と思いきや、現実は甘くない。テレビ局スタッフは言う。「視聴率が厳しいですね。初回は2桁を割る9%と“低空飛行”で、今後も視聴率が急浮上するのは難しそう。“ドラマのTBS”の顔を潰す結果にならないといいんですが……」

 彼女も、さぞや悲嘆に暮れているかと思いきや、さにあらず。「共演のディーン・フジオカにゾッコンのようで、彼の楽屋へ“ディーン詣で”を重ねているんです」と言うのは、前出のスタッフ。なんと、肉食女子のお姫様は、35歳のイケメン俳優にご執心のようだ。「“料理が得意なので、自宅でぜひ、ご馳走したいです”と露骨なアプローチはもちろん、“瞑想が趣味なんですか~? 教えてほしいです”と甘えて、強引に楽屋へ押しかけて、一緒に瞑想したり……と、まあ、すごいんですよ」(前同) となれば、2人がくっついて、スクープされるのは時間の問題か?「そういう展開はなさそうです。ディーンさんは既婚者で、お子さんもいる。子煩悩で夫婦仲もいいとか。スキがないんですよね。何より、ディーンさんにその気がないのが大きい。深キョンとは“NO WAY(可能性はゼロ)”と周囲に漏らしてます」(同)

 ドラマ不振に加え、まさかの失恋と、踏んだり蹴ったりの深キョン。こうなったら、男も仕事もシフトチェンジするしかない? 芸能プロ幹部が言う。「30歳を超えたのに、ドラマは16歳のときに出演した『神様、もう少しだけ』(フジテレビ)以外の代表作がない。今後、彼女が進むべきは、さらなる肌の露出でしょう。事実、14年末から今年にかけて発売した写真集は3冊ともバカ売れです」 どうせなら、とっても似合っていたAKBコスプレでの大胆写真を希望します!

深田恭子、主演ドラマ不振でも続ける「ディーン・フジオカ詣で」

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