日刊大衆TOP 娯楽

鍛え込まれた太ももを駆使して、思い切りいい「先行型レーサー」に!

1isii1

001

 山口優衣選手は中学時代、両親とともに武雄競輪場へ来たとき、目の前で繰り広げられたスピード感や競り合いに魅入られ、「凄いな。自分の脚で賞金を掴み取ることに夢を感じた」のだという。そこで、それまで特定の運動に打ち込んだことはなかったが、自転車競技の名門・佐賀市の龍谷高校に入学。同高自転車部初の女子部員となった。

 高校在学時は自宅から45kmも離れた高校までレース用自転車で1時間半かけて通うなど、熱心に練習に打ち込み、九州地域自転車競技大会スプリント2位、佐賀県高校総合体育大会3kmインディヴィデュアル・パーシュート3位という好成績を挙げる。

 高校卒業後は、日本競輪学校の入学試験を受け、108回期生として入学。2012年にスタートしたガールズケイリンでは、佐賀県初の合格者であった。

 デビューは2015年7月6日、大垣競輪場。佐賀支部長・原司選手の指導を受けながら、思い切りのいい先行型の選手を目指し、日々訓練に励んでいる。なお、直近の出場予定のレースは1月28日~30日の「とちぎテレビ杯」(宇都宮競輪場)。初勝利の栄冠を願いたい!

山口優衣 やまぐちゆい
ニックネーム 優
生年月日 1995年4月13日
登録番号 15081
登録地 佐賀県
出身地 佐賀県
期別 108期
級班 A級2班
ホームバンク 武雄競輪場
血液型 A型
身長 154cm
得意戦法 自在
脚質 地脚
師匠 原司(70期・佐賀)
モットー 感謝
目標とする人(選手) 加瀬加奈子

《競輪オフィシャルサイト》
http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/

《ガールズケイリンHP》
http://www.girlskeirin.com/

鍛え込まれた太ももを駆使して、思い切りいい「先行型レーサー」に!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.