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武田信玄も徳川家康も利用した「世界最古の温泉宿」とは?

[週刊大衆2016年02月08日号]

武田信玄も徳川家康も利用した「世界最古の温泉宿」とは?

 火山の多い日本には温泉も多く、全国に3000を超える温泉地が存在します。その中で、最も歴史があるのは愛媛県の道後温泉。およそ3000年も前から利用されてきたと考えられています。

 一説によると、愛媛の旧国名、伊予国(いよのくに)は湯国(ゆのくに)が転じたもので、あの聖徳太子が病気を癒すために立ち寄ったという伝説も残っています。しかし、道後温泉に当時の宿泊施設は残っておらず、最古の温泉宿となると別の場所になります。

 つい最近まで世界最古の宿としてギネスブックに載っていたのは、石川県の粟津温泉にある「法師」という旅館でした。718年に神のお告げを受けた泰澄大師が掘り出し、弟子の雅亮法師に建設させたと伝えられる宿です。ところが2011年になって情報が更新され、現在は「慶雲館」が世界最古とギネス認定されています。705年開業で、武田信玄や徳川家康も利用したといわれるこの宿は、どこにある?

(1)秋田県・大滝温泉
(2)山梨県・西山温泉
(3)岐阜県・下呂温泉

答えはココを押す! 答え :(2)

出題:浜川卓也

武田信玄も徳川家康も利用した「世界最古の温泉宿」とは?

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