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命を狙われてしまった「歴代内閣総理大臣」

[週刊大衆2016年02月08日号]

命を狙われてしまった「歴代内閣総理大臣」

 日本に内閣制度ができ、伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任したのは明治18年(1885)でした。以来130年間で、計62人の政治家がその地位についています。

 歴代総理の中で、最も在職期間が長いのは桂太郎。明治から大正にかけて2886日、8年近くも総理を務めました。最近の長期政権・小泉内閣より2年半も長い日数です。逆に短いのは、終戦直後の東久邇宮稔彦王。在職期間はわずか54日でした。これに次ぐのが、半袖の省エネスーツを着ていた羽田孜の64日です。

 現総理の安倍晋三は52歳で総理になり、戦後最年少といわれましたが、戦前にはもっと若い人がいました。歴代最年少総理は伊藤博文の44歳です。一般人にはない権力を持つ総理大臣には敵も多いのでしょう。時には命を狙われることもあります。初代の伊藤から安倍まで、62人の総理のうち、暗殺されたのは何人?

(1)3人
(2)6人
(3)9人

答えはココを押す! 答え:(2)=伊藤博文、原敬、浜口雄幸、犬養毅、高橋是清、斎藤実の6人。

出題:浜川卓也

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