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秋元才加にアンミカ、幼少期に「壮絶な貧乏暮らし」を経験した芸能美女たち

秋元才加にアンミカ、幼少期に「壮絶な貧乏暮らし」を経験した芸能美女たち

 裸一貫から成り上がれるのが芸能界。今をときめく芸能美女の中には貧乏だった時代を過ごしているケースも案外少なくない。ここで紹介する貧乏美女たちは、そうした辛い経験をバネに頑張ってきた!?

●安室奈美恵(38)……かつて“アムラーブーム”を巻き起こし、数々のヒット曲を連発、現在も第一線で活躍する歌手の安室は、幼い頃に両親が離婚。母親に引き取られた後、小学5年生の頃に沖縄アクターズスクールの校長にスカウトされるも、月謝が払えないという理由で一時は入校を断念したという。しかし異例の「特待生」として授業料無料で入校。バス代を捻出できなかったため、週3日、往復3時間の距離を歩いて通ったという根性者だった。

●森口博子(47)……元祖バラエティーアイドルの森口(47)は4人姉妹の末っ子として生まれて、8歳の時に親が離婚。母親に引き取られた後は、みどり荘という風呂なしのアパートに住んでいたが、あまりにもボロボロの物件だったため、友達にはみどり荘に住んでいると言えず、グリーンハイツと言っていたという。また、お小遣いがもらえないので、近所のパン屋さんにパンのミミを貰いに行ったりすることもあったという。

●山田優(31)……2012年に俳優の小栗旬と結婚したモデル・女優として活躍する山田は、高校時代に沖縄から上京して芸能活動を始めた際にかなり苦労した模様だ。給料日の2、3日前は100円、200円で過ごし、実家から送られてきた缶詰と安い野菜で自炊。さらに渋谷から当時住んでいた駒沢大学まで歩いて帰っていたと語っている。

●秋元才加(27)……元AKBで現在は女優・タレントとして活躍する秋元は、父親がずっと無職だったため、幼少期には電気やガスが止まるのは当たり前。食事はスーパーで惣菜が半額になってから買いに行き、買えない時はご飯に醤油をかけて食べていた、という生活を送っていたことをテレビ番組で告白。また、AKB48に入ってからも、千葉県から東京までの交通費を捻出するためにバイトを掛け持ちしたり、番組で出された弁当のうち他のメンバーが食べない分をもらって帰っていたりした。しかし彼女は「働かないけど子どもを愛してくれる父親」が大好きだったようだ。

●アンミカ(43)……モデルとしてパリコレに参加し、現在はタレント業や化粧品のプロデュースなど多方面で活躍中だが、小さい頃は家族7人で知人の住む長屋の2階部分にあたる4畳一間で暮らしていたとテレビ番組で告白。夜中の3時に子供たちだけでリュックを背負って青果市場まで歩いて行き、売れ残ったフルーツなどをもらっていたという。しかしスイカは傷みにくいため、なかなかもらえる機会がなく、食べるのが夢だったようだ。

●舟山久美子(24)……モデル・タレントとして活躍する“くみっきー”は5歳まで豪邸に住んでいたものの、実家の会社が倒産し、父親が4000万円もの借金を抱えることになってしまったという。そのため生活が一気に困窮、雨漏りがひどく、ネズミが出るような築30年ほどのボロ家に住み、電気を止められたり、病院に行けないこともあったという。

 テレビで見せる明るい笑顔とは裏腹に、意外に暗い過去を持つ彼女たち。しかしその暗い過去を乗り越えてきたからこそ、笑顔もより魅力的に映るのかもしれない。

秋元才加にアンミカ、幼少期に「壮絶な貧乏暮らし」を経験した芸能美女たち

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