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紅白で突如卒業表明!大島優子VS元祖不動のエース前田敦子知られざる「AKB48センター8年戦争」

[週刊大衆01月27日号]

大晦日のNHK『紅白歌合戦』の舞台上で突如、AKB48からの今年中の卒業を発表した大島優子(25)。
「正直驚きました。1曲目を終えたところで突然ですからね。リハーサルでは、そんな気配まったくなかったです」(スポーツ紙記者)

だが、舞台裏では、彼女のこんな姿が目撃されていた。
音楽誌記者によると、「12月29日のリハのあと、顔面蒼白で目も虚ろな大島は、リーダーの高橋みなみに腰を支えられて歩くのがやっと。もはや病人にしか見えませんでした。彼女の体調不良は、昨年初めから続いていたそうです」

"体力の限界"、それが卒業の理由のひとつのようだが、芸能評論家でAKB48の論客である三杉武氏は、「それ以上に、精神面での限界があったのでは」と語り、こう続ける。
「大島の心の糸が切れた裏には、前田敦子(22)の卒業があると思います」

2005年の結成以来、AKB48不動のセンターとして活躍してきた前田は、一昨年夏に卒業している。

06年に2期生としてAKB48入りした大島とは、長らくAKBのトップを争うライバル関係にあった。

だが、前出・三杉氏は言う。
「当初、大島のいる2期は初期の控え組、悪く言えば"バッタもの"のような扱いでした。だから、前田も大島をまったく相手にしていませんでした」

そして、プロデューサーの秋元康氏も、「欠点の多い前田は、成り上がっていくシンデレラストーリーを見せることができる」と、前田を推していたという。
「期待すらされない地点から、大島は這い上がっていった。血の出るような努力と類まれなプロ意識で、徐々にファンを増やし、09年のAKB48総選挙で、前田に次ぐ2位に食い込んだんです」(三杉氏)

そして、10年に大島はついに前田超えも果たし、総選挙でトップに立った。
ライバルとなった2人の間では以降、「仲は決してよくないのに、互いの動向を探るためにご飯に行っていた」(前出・音楽誌記者)といった"冷たい戦争"が行われていたという。

ちなみにセクシー度では、「低身長に推定Eカップ乳のトランジスタグラマーボディを誇る大島は、楽屋でもすぐ裸になるなど露出好きの一面がある。一方の前田はSの一面があり、豊乳メンバーの胸を揉みまくっていたそうです」(三杉氏)と甲乙つけがたい。

卒業後、女優業に進むという大島。
一方の前田も、すでに女優として映画主演も果たしている。

8年にも及んだ2人のバトルは、演技の世界に場所を移して、再び繰り広げられることになりそうだ。

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