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山田優・小栗旬も悩んでいた! ご近所トラブルに巻き込まれた芸能人たち

山田優・小栗旬も悩んでいた! ご近所トラブルに巻き込まれた芸能人たち

 なにかと厄介なのがご近所トラブル。いったん問題がこじれてしまうと、どちらかの家庭が引っ越さない限り解決しないなんてことにもなりかねない。そうしたご近所トラブルは芸能人だからと言って避けられるものではないようで、巻き込まれてしまった人もけっこう多い。

●小栗旬(33)・山田優(31)……2014年に都内に2億円とも言われる一軒家を建築。しかしそのすぐ近くにも約2億円のマンションを所有し、そちらで愛娘と親子3人で暮らしているといわれる俳優の小栗と山田は、町内会費をめぐるトラブルに巻き込まれている模様。なんでも町内会の役員が妻の山田に町内会への加入を要請したところ、「町内会費はマンションの管理費に含まれているので、こちらでは払う必要がないと主人から聞いております」と年間2400円の町内会費の支払いを断られたという。ちなみにマンションの住人は誰も町内会に入っておらず、管理費で町内会費を徴収している事実もないといわれているのだが、はたして真相は……?

●反町隆史(42)・松嶋菜々子(42)……2011年に自宅マンションで飼っていたドーベルマンが同フロアに住む女性に噛み付くという事故を起こしている。反町夫妻と被害者との間では慰謝料と治療費を支払うことで示談が成立したが、被害者が現場を通るたびに気分が悪くなったため、翌月に同マンションを退去。契約上では、被害者が賃料を契約違約金として管理会社に支払う規定になっていたが、転居の経緯を踏まえて管理会社はAに違約金を請求せず、反町夫妻に失った賃料を含めた損害賠償支払いを求めて提訴する事態となった。

●豊川悦司(53)……2015年に一般女性と再婚した豊川は、大好きなサーフィンを楽しむために海近くの中古の家を購入し、新しく建て直すことになったという。しかし近所のある男性から「工事の騒音がうるさい」「振動がひどい」「もっと基礎を深く掘れ」などなど再三にわたってクレームをつけられ、その度に工事の中断が余儀なくされるというトラブルに見舞われたようだ。

●いとうまい子(51)……その昔『不良少女とよばれて』(TBSテレビ系)などに主演し人気を博したいとうは、愛知県名古屋市の実家を空き家になったまま放置していたため、ちょっとしたご近所トラブルになったという。なんでも4階建て6LDKの実家はすでに廃墟と化しており、四方八方に生い茂った枝が近隣住宅の敷地を侵食する有様。日当たりが悪くなったと苦情が入る事態となったのだ。ちなみに彼女はその後、1600万円で土地と実家を売り出すことを決意した模様。

 静かな生活を望んでいても何かと目立ってしまう人気芸能人。そのためご近所から必要以上に目をつけられて、余計なトラブルに見舞われてしまう…というケースもありそうだ。

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