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広瀬すずに麻生久美子「貧しさに耐え」ブレイクした美女芸能人たち

広瀬すずに麻生久美子「貧しさに耐え」ブレイクした美女芸能人たち

 なにかと派手で華やかなイメージのある芸能美女。しかしその中には、実は貧乏な家庭で育ったというケースも少なくない。そんな貧乏エピソードを持つ芸能美女を集めてみた。

●広瀬すず(17)……昨年は『学校のカイダン』(日本テレビ系)でドラマ初主演。今やCMにも引っ張りだこで、今春には映画単独初主演となる『ちはやふる』の公開を控えた広瀬は、その可愛らしいルックスとは裏腹にかなりの苦労人という。12歳の時、静岡県で看板屋を営んでいた父親が脳卒中で倒れて、工場が閉鎖。すでにモデルとして活躍していた姉の広瀬アリス(21)の稼ぎだけではやっていけず、家や土地を手放し、さらに借金まで抱えるようになったそうなのだ。

●満島ひかり(30)……映画『川の底からこんにちは』やドラマ『Woman』(日本テレビ系)などに主演、屈指の演技派女優とされているが、デビュー当時は「Folder」「Folder5」の一員としてアイドル活動していたのは有名な話。しかし2002年に活動休止に追い込まれた後、鳴かず飛ばずになってしまい、水着グラビアに出たりモノマネをするなど苦労をしていた。そんな矢先に父親が酒気帯び運転で事故を起こし職を失ってしまい、実家を手放すことになってしまったらしい。彼女がその後、女優として注目されるきっかけを作った、園子温監督の映画『愛のむきだし』での怪演は、当時のそんな不幸な状況が原動力になったのかもしれない。

●麻生久美子(37)……映画『カンゾー先生』で数々の映画賞を受賞、昨年にはドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)でドラマ初出演を務めた麻生は、幼少期に貧乏生活を送っていたとテレビで告白していた。母親が飲食店で仕事をしていて、そこから持って帰ってくるパンを食べて生活していたが、それでも足りずに雑草や木の実、さらにザリガニなどを食べて飢えをしのいでいたという。

●優木まおみ(35)……東京学芸大学卒のインテリで、マルチに活躍していた優木だが、実は実家に私立大学に通わせるお金がなかったため、国立大学に進学したのだという。大学に進む前は、実家の中華料理店を手伝い、ドテラを着て厨房に立っていたんだとか。そんな彼女もいまやママタレ。実家の店には「まおみ定食」(唐揚げの甘酢がけ)というメニューが作られ、なかなか好評だという。

 貧乏経験のある芸能美女は、現在では演技派と目される女優もけっこう多い。もしかすると貧乏だった頃の経験が、彼女たちの演技の幅を広げているのかもしれない。

広瀬すずに麻生久美子「貧しさに耐え」ブレイクした美女芸能人たち

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