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女子ラグビー代表「サクラセブンズ」美女揃い“リオ五輪”ブレークの予感

[増刊大衆2016年01月26日号]

女子ラグビー代表「サクラセブンズ」美女揃い“リオ五輪”ブレークの予感

 ラグビーW杯で歴史的な3勝を挙げた男子代表に続けとばかりに、16年のリオデジャネイロ五輪出場を決めた女子7人制ラグビーの日本代表チーム。“サクラセブンズ”の愛称で知られる彼女たちは、11月に行われたアジア予選決勝でカザフスタンに14対7で快勝。リオ五輪の出場切符を手にした。

「日本はメダルを狙えます。前後半7分ずつの7人制ラグビーは、展開がスピーディーで点が入りやすく、番狂わせも起きやすい。持ち前のスピードとパス回しで相手を攪乱すれば、強豪チームを倒すチャンスも出てきます」(スポーツ紙記者)

 サクラセブンズが力をつけてきたのには理由がある。09年に7人制ラグビーがリオ五輪の正式種目になることが決まると、協会を挙げてチームの強化に取り組んできたのだ。「年間200日に及ぶ合宿は早朝からラグビー漬け。“地獄の特訓”の異名を取るほどハードでした。足場の悪い砂浜でランニングして、パスやタックルの練習をする。男子チームと試合をする。自衛隊に体験入隊したこともありました」(ラグビー専門誌記者)

 さらに他競技からも選手をリクルート。山口真理恵や鈴木彩香はもともとラグビー選手だが、主将の中村知春はバスケ、竹内亜弥はバレーボール、桑井亜乃は円盤投げからの転向組だ。実力もさることながら、実は美女揃いのサクラセブンズ。50m6秒6の俊足で、トライを量産するエース・山口は159㎝と小柄ながら、ルックスは抜群。雑誌のグラビアに登場することもしばしばだ。

 冨田真紀子は170㎝の長身美女。桑井も整った容姿で人気がある。下は19歳の学生から、上は33歳のママまでいるサクラセブンズの12名(補欠も加えると14名)だが、勤務先も一流企業揃い。「競技に専念するため休職中の選手もいますが、中村は電通、冨田はフジテレビ、京大卒の竹内は新潮社、横井千里は全日空、他に三菱重工やNTTの社員もいます」(スポーツ紙記者)——まさに才色兼備。なでしこの次はサクラが来る!

女子ラグビー代表「サクラセブンズ」美女揃い“リオ五輪”ブレークの予感

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