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石坂浩二「鑑定団の降板報道」に「いじめかよ」と落胆の声

石坂浩二「鑑定団の降板報道」に「いじめかよ」と落胆の声

 俳優の石坂浩二(74)が、1994年の放送開始から出演を続けてきた『開運! なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の司会から、降板通告を受けたとの報道があった。近年独自の番組作りをしていることで視聴者から高い評価を受けてきたテレビ東京だが、石坂浩二に関する一連の報道に対しては、「テレ東陰湿すぎ」「やり方がブキミだ」と批判の声が集中している。

 様々な人が持っている“お宝”を、専門家が鑑定して値段をつける『開運! なんでも鑑定団』。放送開始から約21年が経った今でも人気の長寿番組だが、一部女性誌で「石坂浩二が番組内で全く喋っていない」という記事が書かれ、ネットで大きな騒動となった。記事にコメントを寄せている業界関係者によると「石坂が番組収録中に喋っていないのではなく、編集で発言がすべてカットされている」のだという。

 この報道は視聴者のあいだでも大きな波紋を呼び、「酷すぎ。もう見ないわ」「降板にしてもやり方がエグイな。結構な功労者じゃないのか」「テレビ局のプロデューサーはこういうタレントいじめするのか」「スポンサーは怒らんのか。目に見えて視聴率が下落するで」とさまざまな形で批判の声が上がっている。

「番組制作側は、石坂の降板理由を『視聴率の不振と20年以上やっている番組のリニューアルのため』と説明していますが、96年の最高視聴率23%には及ばなくとも、1月26日でも平均13.7%と高い数字を記録してます。降板の理由としてはまったく同意できません」(芸能誌記者)

 石坂がコーナーを仕切る『鑑定ルーム』もいつの間にか廃止され、2年ものあいだ番組内でほとんど出番をなくしていた石坂。それで「低視聴率の戦犯」とするのはさすがに無理があると、前出の記者は補足する。民放各局とは足並みをそろえず、独自の番組制作をつづけ視聴者に支持されてきたテレビ東京だったが、今回の石坂浩二降板報道で、これまでに築いた良いイメージは崩壊してしまったようだ。

石坂浩二「鑑定団の降板報道」に「いじめかよ」と落胆の声

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